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子犬にはやはり犬版の“赤ちゃん言葉”が有効?

子犬にはやはり犬版の“赤ちゃん言葉”が有効?

犬に話しかける時、それが特に子犬相手であると、なぜか「赤ちゃん言葉(ベビートーク)」を使う人が多い。それは、幼く、可愛いがゆえの自然な反応なのだろうか?

もちろん、人は赤ちゃんに対して、「赤ちゃん言葉」を使用して話しかけることが多々あるが、その言葉は、やがて赤ちゃんに言葉を覚えさせるという無意識の意識が働いてか、母音が強調されているそうで、言われてみれば納得という気はする。

おもしろいことに、オウムやインコの類を飼っている人は、彼らが人の言葉を模倣するため、話しかける時に赤ちゃんに話すのに似て、やはり母音が強調され気味だという(*1)。

しかし、話しかける相手が犬である場合、彼らは人の言葉を喋らないので、人が赤ちゃんやオウム類に話しかけるのに比べ、母音の強調は低くなるようだが、それでもやはり幼いものに対する話し方や、「散歩、行く?」「よ~し、いいコだ」というような犬にとってはわかりやすいだろうと思われる話し方をするのは確かだ。

こと子犬が相手であると、「ぽんぽん、見せて」「あんよ、拭こうか」など、それこそ赤ちゃん言葉を使うこともあるのでは?

これらは、言ってみれば、「犬版ベビートーク」と言えるかもしれない。そして、それを話す時には、自ずと声調も強調され気味で、ハイトーン、ハイピッチになっており、話すスピードもゆっくり目になっているのではないだろうか?

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