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地震で脱走してしまった犬と猫の探し方

地震で脱走してしまった犬と猫の探し方【殿堂入り】

6月18日に大阪府北部を襲った震度6弱の地震は、ペットの心にも大きなストレスを与えました。

また、地震を経験された飼い主さんの中には愛犬や愛猫が脱走し、眠れない日々を送っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は脱走してしまった愛犬や愛猫を捜索する方法をご紹介していきます。

■愛犬の捜索はどう行うべきか?

愛犬が脱走してしまったときは家を中心にし、同心円を描くように捜索してみましょう。子犬や小型犬は近くに隠れている可能性も高いので、300mから1Km以内の範囲をくまなく探すことがポイントです。

車の下や側溝の中なども見ていきましょう。

そして、中型犬は1日に5km程度移動できるため、近所の公園も要チェック。

よく行くドッグランを捜索したり、夏であれば涼しい場所、冬であれば暖まれる場所を探すと発見率が高くなります。

大型犬は歩いていると目立つため、発見されやすいものですが、その一方で保健所や愛護センターなどに収容される可能性も高くなります。

電話で問い合わせを行うだけでは行き違いが生じる恐れもあるので、見つからないときは施設へ実際に足を運ぶようにしましょう。

■愛猫の捜索はどう行うべきか?

完全室内飼いの猫は家の近くに身をひそめていることが多いので、まずは近所をくまなく探してみましょう。

メスなら家から半径30m、オスなら50m以内を探してください。

そして、お外へ自由に出られ、避妊や去勢手術をした猫の場合は、もう少し遠くへ行っている可能性があるため、家から半径200m以内を探しましょう。

避妊や去勢手術をしていない猫であれば、家から300~500m以内を捜索する必要があります。

時間帯としては日頃、ごはんをあげているときを見計らって探すのがおすすめです。

可能であれば、深夜から早朝にも捜索すると人通りが少ないため、出てきてくれる確率も高くなります。

このように、捜索範囲は個体によって少し異なります。愛犬や愛猫の発見率を上げるには名前を呼ぶことも重要になるので、ぜひ意識しながら捜索を行ってみてください。

文/古川諭香

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