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犬の飼い主のマナー、ここ20年ほどで劇的に改善してる説

犬の飼い主のマナー、ここ20年ほどで劇的に改善してる説

私たちの生活における“当たり前”って、結構10年とか20年という、そう長くないスパンのうちに、大きく様変わりしてることがありますよね。

2000年代の初頭には、固定電話を使うのが当たり前で、携帯電話だってあまり普及していなかったのに、今ではほとんどの方がスマホを所有しています。

喫煙者の比率だって、少し前までは今の数倍で、大人が喫煙するのは当たり前だったものでしたが、最近では値上げや健康増進意識の普及によって、激減しています。

そしてまた、ペットと私たちをつなぐ環境においても、やっぱり似たようなことは言えるようです。

たとえば、長い間人間のパートナーとして愛されてきた犬。

その犬と飼い主のあり方も、かつてとは大きく様変わりし、特にマナーや周辺への配慮といった面では、劇的に改善していますよね。

■気付けば犬を飼う人たちの“当たり前”が良い方向に変化していた!

社会において犬と飼い主の関係性を語る上で外せないのが、しっかりとした躾を施してあげて、他者に迷惑をかけない飼い方をすることです。最近では、特に公園を散歩をしていると、この点について実感することばかり。

以前は公園で犬のリードを放してる飼い主が結構いて、場合によってはそんな犬が別の犬に襲い掛かって喧嘩が勃発するなんてこともありました。

そしてそういう飼い主に限って、相手方にちゃんと謝らずに「あら〜、○○ちゃん仲良くなりたかったのね!」みたいなことをいって、話にならなかったものです。

でも現在では、ほとんどの公園に「犬のリードを手放さないでください」といった趣旨の書いてある立て札がありますし、飼い主たちもしっかりとそのルールに従って散歩を楽しんでいます。

こういう、当たり前のことを多くの飼い主がちゃんと実践できているって、本当に素晴らしいことですよね!

また、ちょっと汚い話ですが、以前は飼い犬との散歩の際に手ぶらで出かける飼い主もそこそこいました。

そのため、町中笑えるほどウンチだらけということも珍しくなかったものです。

筆者も何度、置き去りにされたブツを踏んだことやら……そしてウンチを踏んじゃうと、テンションがた落ちですよね。

高校生の頃、好きだったクラスメイトにコテンパンに振られて、涙混じりに「上を向いて歩こう」を唄いながら帰り道を歩いているとき、できたてのウンチを踏んでしまったときは、さすがに号泣したものです。

下を向いて歩いていればよかった……。

でも今では飼い犬のウンチの処理は飼い主の義務としてかなり定着し、滅多には見かけなくなりました。

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