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保護犬と暮らす障害者グループホーム『わおん』が開設

障害者グループホームは、様々な境遇や障害の方が一緒に住み、職員や他の入居者と関わり、時に支え合いながら、地域の中で孤立しないで生活することで、生活不安を軽減させることを目的としている。

しかし障害特性として、入居者間での人見知りだったり、なかなか他者と打ち解けられない入居者の方も多くいるという。そこでCARE PETSは、保護犬・保護猫と暮らす障害者グループホーム(共同生活援助)「わおん」を千葉県八千代市に開設した。

ペット共生型福祉施設で殺処分対象となった保護犬・保護猫を引き取ることで一つでも多くの命を救うことも目的のひとつとなっている。

「わおん」事業の障害者グループホームは、5月1日、千葉県八千代市に1号店(男性棟)が、6月1日、同市内に2号店(女性棟)が稼働を開始。

「アニマルセラピー効果による自立支援」と「殺処分0」が期待できるよう、保護犬の「さだはる」を迎えて、スタッフ一同一丸となって施設の運営をしていくという。

構成/編集部

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