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【獣医師マンガ編集者の話】研究室ってかっこいい!?

獣医師少女漫画編集者のゆるい話4

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皆様こんにちは。

大学も4年目を迎えるころ、所属する研究室(*)を決める時期がやって参りました。どの研究室に所属するかで将来の進路が決まる大切な選択です。1つの研究室に希望が殺到!という極端なことはないのですが、それでも多少希望にムラが出るため、話し合いで決めたような気がします(大学生活のメインイベントの割にはこの辺の記憶があやふやです)。

私としては大学3年の時に、面白さに目覚めた「寄生虫」の研究ができる教室がいいなという希望がありました。ただ東京大学には獣医学科に寄生虫学専門の研究室がありませんでした。色々リサーチしてみると、まだ若い研究室だった「獣医臨床病理学研究室」がトキソプラズマ(*)やバベシア(*)といった寄生虫の研究も行なっていることがわかり、希望をこの研究室ということで申請し、無事入室が決まりました。

「臨床」という言葉が入っているように臨床病理教室は「臨床系」の研究室になります。「基礎系」研究室と大きく違うところ、それは臨床の現場(付属の動物病院)のスタッフとして診察のお手伝いをするということなのです。臨床系の研究室は他に「獣医内科学研究室」「獣医外科学研究室」の計3教室。内科系の診療日は週に3日あり、授業や自分の研究と並行して診療のお手伝い(まだ免許は持っていないのであくまでアシスタントです)もこなすなかなかハードな日々が待ち構えていたのです。

本当の意味での「理系の大学生」生活はここから始まりました(忙しいながらもコミックスはこつこつ読んでいました。通学途中に神保町駅があったので途中下車して買い漁っておりました。まだAMAZONも楽天ブックスも電子書籍もなかった時代なので書泉がオアシスでした。書泉ブックマートの閉店は思い出の地が消えるようで残念です・・・)。

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