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日本に初めて盲導犬がやってきたのはいつ?

日本に初めて盲導犬がやってきたのはいつ?【いぬのはてな】

盲導犬は目の不自由な人にとって、大切なパートナーともいえる存在です。

アメリカでは1929年に盲導犬を育成する「シーイング・アイ協会」が設立されましたが、日本に初めて盲導犬が輸入されたのは、それから10年後の1939年だといわれています。

この年にアメリカから輸入された訓練済みの盲導犬は、日本で最初の盲導犬だとされています。

そして、1957年には実際に日本でも盲導犬の訓練が行われるようになりました。

この訓練を行った盲学校教諭の塩屋賢一は日本で、盲導犬の父とも呼ばれています。

その後、1989年には塩谷氏が主宰した「東京盲導犬協会」が「アイメイト協会」へと名称変更されました。

そのため、現在では盲導犬のことをアイメイトと呼ぶ人もいます。

日本で盲導犬として一時期大活躍していたのが、シェパードでした。

シェパードは知的で忠実な性格であるため、盲導犬にぴったりだと考えられていましたが、周りの人に怖がられやすかったり、デリケートな感覚を持っていたりしたため、次第に犬種が再検討されるようになっていったのです。

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