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襲いくる数々の試練。闘病中のリクくんとの介護生活【老犬と暮らす】

届け!リクくんに、ママの思い
「ずっと穏やかに過ごせるよう我が子をサポートしたい」

大阪のとある海辺の町にリクくんの家族は住んでいます。東向きの窓辺、心地よい風が通るところでリクくんは、すやすやと眠っていました。深く、静かに眠るリクくん。いままでたくさんの病気と闘ってきて、それでも神様は最後の試練をリクくんに与えたのです。リクくんとご家族のお話を聞いてください。

■リクくん、数々の病魔に襲われる

ビーグル犬の男の子、リクくんは8月10日生まれの15歳7ヶ月。11歳の時に、左後脚の靭帯が切れて、プレートを入れる手術をしました。その後、13歳の時に右前脚に浸潤性の脂肪腫ができ、そのまま放置しておくと腕がもげてしまうと言われたため、切断したのです。腕を温存して切ることができない病気だったのですが、断脚すると、もう立てないのではないかという不安もありました。

術後、リクくんは、立とうと思っても立てないため、ピリピリしていたそうです。ところが、1週間後には歩くことができるように!なんと、2週間後には、自力で走るようになったのです。しばらく、そのまま幸せな日が続いたのですが、病魔は、またリクくんを襲います。14歳の時に、クッシング症候群という、ホルモンと代謝異常による病気になってしまいます。異様な食欲と多飲が続き、そうかと思うと食欲がなくなり、なかなか思うように治療が進みませんでした。

そんなある日、お母さんは、リクくんが吠えようとしているのに、声が出せないでいることに気づきます。「なぜ!?」。リクくんを触ってみると、喉のあたりのしこりに触れました。診断は、甲状腺腫瘍。既に、肺にも無数に小さな腫瘍が転移していて、手術をしたとしても、長くて2~3ヶ月という余命宣告を受けてしまったのです。

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