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犬から“生命”の大切さを学ぶ! 動物介在教育に関する調査発表会開催

犬から“生命”の大切さを学ぶ! 動物介在教育に関する調査発表会開催

「学校で犬の授業があったら楽しいのに…」と思ったこと、ありませんか?

ひと昔前までは、犬が授業に参加するなんて、考えてもみませんでした。しかし、今改めて、犬を通して“生命”を学ぶ教育(動物介在教育)が注目されています。なぜ学校教育に犬なの? その疑問を解決すべく、動物介在教育の発表会に参加してきました。

各学年の理解力を重視したわかりやすい授業

動物介在教育に関する発表会が行われた東京学芸大学附属小金井小学校では、文部科学省による「道徳教育の抜本的改善・充実に係る支援事業」に、2016年よりカリュキュラム開発及び、調査研究事業をスタート。この度、今年度の取り組みの、成果発表会が開催されました。

その取り組みでは、世界的にも実施されている動物介在教育を、日本の教育に落とし込むため、学習要領に沿ったプログラムの開発や、動物を介在したことによる学習効果の検証が計られ、日本で初めて学校教育の観点からの見地がプログラム内容に加わりました。

これにより、今まで以上に、道徳教育として動物介在活動が教育に取り入れやすくなることが期待されます。

成果発表会では、2年生と6年生の公開授業が行われました。授業内容は、2年生が生活科の授業『わんちゃんランドをつくろう』、6年生は道徳の授業『支え合う生命力の力強さとは』でした。

学校教育に関わる人たち、ペット業界で働く人たちが授業を参観し、調査結果の発表を見守りました。また、公開授業後には、研究発表・授業協議会、シンポジウムなども行われました。

シンポジウムには、葛貫裕介氏(東京学芸大学附属小金井小学校教論)、須﨑 大氏((合)DOGSHIP代表)、松尾直博氏(東京学芸大学教育心理学講座准教授)が登壇。コーディネーターは、内田友賀氏((社)ナチュラルドッグスタイル代表理事)が務め、パネラーにより活発に意見が交わされました。

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