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「補助犬をもっと知ってもらいたい」 “補助犬大使”女子レスリング金メダリスト小原日登美さんにインタビュー

「補助犬をもっと知ってもらいたい」
“補助犬大使”女子レスリング金メダリスト小原日登美さんにインタビュー

『次期東京オリンピック・パラリンピックに向けて – 補助犬受け入れ体制の確立も必須』の記事に引き続き、公益財団法人日本補助犬協会より“補助犬大使”を委嘱された女子レスリング金メダリスト小原日登美さんのお話をご紹介したいと思う。


「犬は大好きです」小原日登美さん

小原さんは2012年のロンドンオリンピックにおいて、女子レスリング48kg級で見事金メダルを獲得。レスリングを始めたのは小学3年生の時で、選手として成熟した後、世界選手権でも8回の優勝経験がある。

女子レスリングがオリンピックの正式競技となったのは2001年のこと。アテネオリンピック(2004年)から採用されることになったものの、それまで小原さんが出場していた51kg級は競技枠から外されてしまったため、体重を増やして55kg級で挑戦するも、アテネへの夢は破れてしまった。

48kg級に落としてオリンピックを狙う道もあったが、同じ女子レスリングの選手であった妹さんがその階級におり、姉妹対決は避けての選択であったという。北京オリンピック(2008年)でも55kg級で挑戦するが、残念ながら、出場チケットは手に入らない。代わりに、世界選手権では優勝を果たし、その後、一旦は引退することとなった。

しかし、妹さんから、「自分は引退するから、姉さんにオリンピックを目指して欲しい」という言葉を受け、葛藤した末に復帰を決意し、10年以上を経て、ロンドンオリンピックで悲願の金メダルを手にしたのである。姉妹で同じ道を頑張ってきただけに、妹さんから渡されたバトンを握りしめ、その想いをしっかりと形にした。表彰台の上で晴れ晴れとした表情を見せる小原さんの姿が記憶に残っている人も多いのではないだろうか。

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