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「ふるさと納税で動物のいのちを救おう!」~神奈川県編~

動物の健康状態に応じて保護できる個室の犬舎、猫舎の設置

保護される動物は病気や怪我をしている場合もある。年齢、性格、体格など状態はそれぞれだ。そんな動物たちが少しでも快適な環境で保護できるよう、様々な状態に対応できる犬舎、猫舎を設置。

屋外で太陽の光を浴びながら、元気に駆け回ることができるドッグラン

保護された動物たちに新しい家族が見つかるまで、快適に元気に過ごせるよう、屋外のドッグランを設置。

ボランティアの皆さんが安心して活動できる施設 ~ボランティアと行政との協働~

ボランティアの方々が活動しやすいよう、控え室や研修室を設ける。シャンプーやトリミング専用ルーム、そしてその様子を来場者も見学できる場とする。

子どもたちが動物とふれあい、命の大切さを学べる動物愛護の拠点としてのセンター

犬や猫とふれあい、いのちの大切さを学べるスペースの確保。新しい家族を見つけるための譲渡会や動物愛護イベント、しつけ教室などのためのホールの設置。飼い主のための「室内飼いのノウハウを学べるモデルルーム」の設置や、来場者が保護された犬や猫を見学できるバルコニー等、動物愛護の普及啓発の拠点の場とする。

災害時の動物救護機能の充実をはかる

地震などの大規模な災害時に、迷子になったり負傷したりした動物たちのための一時保護設備の充実。

このように、新しいセンターは保護される動物たちにも、人間にもやさしい場となるよう目指している。現在の動物保護センター(当時は犬管理センター)は、昭和47年に「動物を処分する目的」で建設されたものである。しかし新しいセンターには処分するガス室も焼却炉もない。ただ「人と共に幸せに生きる」ことを目的としたセンターなのだ。

―動物と人とが本当の意味で共存できる社会を―

もちろん保護される犬や猫がいない世の中になることが一番であるが、それを目指すためのステップを確実に踏んでいこうとしている神奈川県。現在の動物保護センターが設立されて3年後の昭和50年から動物譲渡会を開く等して、少しでも殺処分を減らそうとしてきた。

そして、それから40年の時を経てようやく殺処分ゼロを達成した。とはいえ、まだまだ課題は山積みではあるが、知事自らが前面に出て一人でも多くの人に命の大切さを知ってもらい、動物と人間が本当の意味で共存できる社会を強く目指している。

また神奈川県は、これまで動物保護についてよく知らない人たちも知ってもらいたいと、ペットに関心の高い著名人やボランティアの方々との共同のPRビデオも作成している。

神奈川県動物保護センタービデオ 「それが大事~ペットのいのちバージョン~」

神奈川県へのふるさと納税の案内(ふるさとチョイス)

文/織田 浩次

参考資料/

神奈川県動物保護センター建設基金への寄附のお願い~ふるさと納税でペットのいのちを救おう 

神奈川県動物保護センター

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