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片時も目が離せないテリーくん、24時間365日介護奮闘記【老犬と暮らす】

片時も目が離せないテリーくん
24時間365日介護奮闘記

老犬の日々の暮らしや介護が必要になった子のお話など、「老犬と暮らす」をテーマにいろんなワンコをご紹介します。第1回目は、ヨークシャーテリアのテリーくんです。

■元気だったけど、だんだん歩けなくなった

ヨークシャーテリアのテリーくんは2001年1月12日生まれ、17歳の男の子。取材のためにご自宅にお邪魔した時は、ベッドの上でぐっすり眠っていました。たった2.5kgしかないテリーくん。あまりにも静かで、寝息さえ聞こえない。「本当に生きているのかなあ」と思って、顔を近づけると、小さくお腹のあたりが動いているのが分かりました。

気持ちよさそうに眠っているのですが、実は、テリーくんはもう2年半も寝たきりなのです。若い時はとても元気で、お散歩やドライブが大好き。週末になると、家族揃ってどこかに遠出するのが楽しみだったそうです。みんなのワクワクした気持ちが伝わるのか、テリーくんも一緒に興奮していたといいます。

ところが、もともと背骨の真ん中あたりを傷めることが多かったテリーくん。特にお孫さんと遊んだ後、しばしば痛みが出ることがあったそうです。それが影響したのか、14歳半になった頃から前脚が不自由になっていきました。

再生治療という治療をしたら一時は脚を動かせるようになったのですが、次第に前脚は完全に動かなくなりました。動かなくなったのが後ろ脚だったら、車椅子を使ってお散歩することもできたのですが、前脚だったのでそれもかなわず。

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