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犬は仮病を装う時があるって本当…?それは「寂しい」というサインかも

犬は仮病を装う時があるって本当…?

犬はほとんどの場合仮病を使いませんが、飼い主さんにもっと関心を持ってもらいたい、優しくしてほしいと思ったら、仮病を使うことがあります。もちろん、本当の病気のことが多いので、調子が悪い時は獣医さんに診てもらうのが先決ですが、検査や診察をしてもらってもどこも悪くない、どの病院でも同じことを言われるという場合は、仮病について考えてみてもいいかもしれません。

本当の病気にかかった時、飼い主さんは、仕事を休んで動物病院に連れて行ったり、何度も様子を確かめたり、ご飯を手作りにしてみたり、とにかくかいがいしく犬の世話をします。

病気になった時に「自分に興味を持ってくれた」「優しくしてくれた」、これは犬にとってとても嬉しい記憶。「そうだ!淋しいから、病気になってみよう。きっとまた構ってもらえる」と考えても不思議ではありません。

そこで、足が痛いふりをしてみたり、体がかゆいふりをしてみたり、お口の中をかきむしってみたり、記憶の中にある「これをしたら優しくしてもらえた」ことを繰り返します。

もちろん、仮病が疑われる時でも、まずは信頼できる獣医さんに診察してもらいましょう。本当の病気だったら大変なことになってしまいます。特に異常がなければ、その症状がずっと続いているか、飼い主さんがいなくなると平気になるのか確認します。仮病の犬は、あなたにアピールしているので、誰も見ていなければ仮病を使う必要がないのです。

本当の病気じゃない、仮病だなと思ったら、叱らずに優しくしてあげましょう。犬は、飼い主さんをだまそうと思っているわけではないのです。仮病は、「淋しい、優しくしてほしい」というワンコのSOS。一時的に優しくするのではなく、日頃から満足できるように接してあげましょう。

文/わたなべあや

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