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服を着せるのはアリかナシか? わんこに服を着せるメリットとは

服を着せるのはアリかナシか? わんこに服を着せるメリットとは

愛犬に服を着せている飼い主も多いことだろう。ただでさえ可愛いのに服を着ることによってさらにキュートさがアップするもんだから、やらずにはいられない。

そんな愛犬家の気持ちを汲んでか、ニューヨークの高級ファッションブランド「トム ブラウン」は2016年に超高級ドッグウェアを発売した。お値段なんと約7万円。カシミアなのでしょうがないんだな、きっと……。

さておき、そもそも犬はハダカの状態が自然なのではないだろうか。服を着せるのはアリかナシか、いまいちど考えてみたい。

・短毛犬、極小犬はとくに必要

野生の動物は服なんか着ないが、身近な動物である犬に服を着せるのはアリ。むしろ加齢の状態によっては上手に取り入れることこで、健康管理がしやすくなるというメリットがある。

例えば短毛犬やチワワなどの極小犬は年をとるごとに体温調節機能が衰え、寒さに極端に弱くなる。そのため真冬には服を着せて外気から守ってやらねばならない。

・抜け毛が多い犬のマナーとして

加齢により抜け毛が激しくなった、そんなシニア犬もいるだろう。そんなときは薄手のシャツを1枚着せるだけで、60〜70%も抜け毛が散るのを防ぐことができる。とくにドッグカフェやペットホテル、病院などに行く場合はマナーとして身につけさせたい。ただし脱がせたあとは、ブラッシングしてスッキリさせてあげよう。

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