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闘争心こそ若さの秘訣…? 飼い犬の若さを保つためのテクニック

◎若い犬と遊ばせて刺激を与える

こちらもまるで人間のようだが、犬も若者と触れ合うことで活力がみなぎる。しかも本能的に年長者を敬うので、年上の犬はいい気分になることまちがいなし!

さて問題なのはどんなコと遊ばせるか。もし愛犬がおっとりした性格ならば、ある程度“礼儀”をわきまえた3〜5歳くらいのコがいい。ただしこの年齢の犬たちは体力が有り余っているので、愛犬が疲れを見せ始めたら適当なところで切り上げてあげよう。もし積極的でリーダーシップをとりたがる性格の犬を飼っていたら、1〜2歳くらいの若手がいいかもしれない。そうすれば、おじいちゃん犬はここぞとばかりに自分の力を見せつけられるのでご満悦になることだろう。

◎毛のお手入れも忘れずに

気を抜いていてもツヤツヤとした毛を保てるのは5〜6歳くらいまで。それ以降はこまめなお手入れがマストだ。とくに以下3点に注意しよう。

細毛:犬も歳をとると毛が細くなる。短毛種の場合はそれほど目立たないが、長毛種の場合は毛を伸ばしっぱなしにするとスカスカした感じに見える。そのためこまめにカットして毛先を整えてあげよう。

薄毛:病気ではない場合、薄毛は加齢とともに毛の生え変わりサイクルが鈍くなることが大きな原因だ。食事の乱れ、運動量の変化、ストレスも関わっているので、まずは生活の見直しを。

白髪:口周りにチョロチョロと生えている白い毛。これをまめに切ってあげることで、だいぶスッキリした印象になる。

年齢に負けない輝いた人生を送らせるのは、飼い主次第。あなたの愛犬もまだまだ“現役”なのだ!

参考:『いきいきDOGの育て方』(小学館)

文/瀬戸まほ

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