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子犬のうちに見過ごしてはいけない4つのポイント

子犬のうちに見過ごしてはいけない4つのポイント

何事も学ぶなら若いうちに始めるにこしたことはない。それは犬も同じ。筆者は中学生のころに雑種犬を飼っていたが、家族の誰もがしつけについて真面目に考えていなかった。その結果、愛犬は超自由奔放に育ってしまい、何かと苦労させられた経験がある。

筆者のように「もうお手上げ……」なんてことにならないためにも、子犬のうちからやっておきたい「しつけ」について学んでいこう。

◎子犬のうちに見過ごしてはいけない4つのこと

1)家族以外の人間やほかの犬に対して吠える
「クゥ〜〜ン」「キャンキャン」など、飼い始めたときは子犬の可愛らしい声を聞くと「寂しいのかな?」なんてつい甘やかしてしまう。その結果、数年後には立派な声で吠えられて近所迷惑に……なんてことにならないようにしたい。

2)人やものなど、目に入るものを何でも噛んでしまう
乳歯から永久歯への生え変わり、じゃれているとき、甘噛みをすることがよくあります。小さいときは噛まれてもくすぐったいぐらいですみますが、成犬になれば力も強くなるため危険。将来やってほしくないことは子犬のうちから矯正しよう。

3)人間に飛びつく
犬にとってはただのじゃれあいでも、体が大きくなってからもやられ続けると人への負担もアップ。中型犬でもそこそこ力は強いため、ちょっと痛かったりもする。また、散歩中にたまたま飛びついたのが犬嫌いの人だったら大きな問題になりかねない。

4)散歩のときなどリードをつけると必ず引っ張る
子犬は好奇心旺盛なので気になるものに真っ先に近づきたがる。コントロールが難しくなる前に対処しておきたい。

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