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犬と一緒に社会貢献できるセラピードッグ活動

ペットとして犬を飼うのも楽しいけれど、もう一步進んで何かを一緒に始めてみたい。そんな方におすすめなのが、セラピードッグへのチャレンジです。オーナーさんと一緒に社会貢献できるセラピードッグ活動。詳しいお話をドッグセラピストの桝田珠実(ますだだまみ)先生に伺いました。

■どんな犬がセラピードッグに向いているの?

セラピードッグに一番大切なのは、「人が好き」ということです。人が好きだと、犬にとっても人にとってもドッグセラピーが楽しい時間になります。しかし、人があまり好きではない、人見知りしてしまう犬もいるので、そういう子にとってセラピー活動はストレスになってしまうのです。

自分から人に寄っていくような犬には向いていますが、人と一定の距離を置く、オーナーさんの後ろに隠れてしまう子の場合は、トレーニングが必要です。基本的には、最初から「人が好き」な犬に、セラピードッグは適しています。

その他、吠えない・噛まないのはもちろん、訓練基準に達している犬でないと活動できません。小型犬から大型犬まで、認定テストに合格すればセラピードッグになれます。テストの合格基準は、団体によって異なります。年齢は何歳でも大丈夫です。

■どんなところに行って活動しているの?

病院や特別養護老人ホームなど高齢者の施設、福祉施設、小学校などで活躍するセラピー犬が多いです。小児病棟でお子様を癒やすファシリティドッグもいますが、衛生上の問題から受け入れてくれる施設が限られています。

■実際に行かれてみてはどうですか?

高齢者の方の施設では犬を飼えないところが多いので、喜んでいただいています。人が犬と一緒に楽しむ参加型のゲームの他、犬のドッグダンスを見て楽しんでいただくこともあります。犬が苦手だった人も、犬と触れ合うことで、少しずつ犬と一緒にいる喜びに目覚める方もいらっしゃいます。訪問する人や犬を変えないようにして、絆を深めることも大事です。

「社会に貢献したい」という思いから、セラピードッグやレスキュードッグ活動を始めた桝田珠実先生。あなたも愛犬と一緒に社会貢献活動をしてみませんか。

取材協力
ドッグジムシェイク
http://www.doggym-shake.net/

文/わたなべあや

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