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小学生へ、動物と触れ合い命の大切さを学ぶ「動物の授業」を実施

小学生へ、動物と触れ合い命の大切さを学ぶ「動物の授業」を実施

アイペット損害保険は小学生に動物愛護についての教育を行っている特定非営利活動法人ワンコレクションの活動を支援している。今回、世田谷区立武蔵丘小学校の授業に参加した様子をご紹介しよう。

特定非営利活動法人ワンコレクションは、小学校にて課外活動・学童保育の一環として、子どもたちに色々な体験をしてもらう特別授業を企画運営している。

豊かな心を育んでもらう「きっかけ」作りになることを目的に様々な分野の講師のもと、専門的な体験型授業を提供していく活動を中心に行っているという。

この活動の中の「動物の授業」では、子どもたちに動物との接し方や命の大切さを学んでもらうとともに、ペットに対する正しい知識を得ることを目的としている。

これまで世田谷区立武蔵丘小学校や私立慶應義塾幼稚舎をはじめ、11校で実施。なお、犬・猫飼い主から投稿された写真で作成した「ワン!にゃん!かるた」は、動物への関心を高めることを目的に、カリキュラムの中に取り込まれている。この活動支援には、幼い頃から動物と触れ合うことにより、将来動物に優しい大人になって欲しいという当社の思いが込められてるという。

世田谷区立武蔵丘小学校での「動物の授業」の様子(1月30日)

阿佐ヶ谷動物病院の西井院長と中村看護師長がタピオカくん&ポンチョちゃん(10歳のチワワの兄妹)と共に、動物の種類のこと、獣医さんの仕事のこと、命の大切さや動物と暮らす上で知っておくべきことを教えてくれる。

また、授業のお話の中では、動物愛護センターに収容されている犬の現状を見てもらう場面もあった。

動物愛護センターにいる犬の映像と共に、捨てられた犬の頭数と理由を伝えると、「捨てるなんて嫌だ!自分がされたら嫌だもん。」「将来犬を飼うなら動物愛護センターから迎えるのもいいな。」という発言があったという。

授業では、お話を聞くだけでなく、一人ずつ順番に、阿佐ヶ谷動物病院で飼われているタピオカくん&ポンチョちゃんの心音を聞いて、触れ合う場面も。

鼓動を聞くことで、犬も人間も生きものであるということを体感してもらう。

子どもたちに犬と触れ合った感想を聞いたところ、「温かった~!」「可愛い!」と喜びの声が上がった。

また、授業の合間にはアイペットオリジナルの「ワン!にゃん!かるた」も授業で使用している。かるたを見た子どもたちからは、「可愛い!」「欲しい!」と大好評だった。
関連情報
http://www.ipet-ins.com/company/csr/index.html#ac_05

構成/編集部

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