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ペットの寿命を左右する歯周病。予防するためには…?

ペットの寿命を左右する歯周病。予防するためには…?

歯周病は、人間の寿命を左右するくらい大変な病気なのですが、犬や猫も同じです。きちんとケアするにはどうしたらいいのか。ペットの歯の健康に詳しい、みゅう動物病院の本田善久先生に教えていただきました。

■歯石は獣医師に取ってもらおう

ペットショップやトリミングサロンなどで、獣医師でない人が歯石取りをしていることがあります。これは、実は効果がないだけでなく、とても危険な行為です。

歯石は歯の表面だけでなく、歯と歯茎の間にも付くので、それを取り除かねばなりません。しかし、犬や猫に麻酔もしないでそんなことができるわけがないのです。歯の表面は白くなってきれいに見えるかもしれませんが、歯と歯茎の間には歯石が残ったまま。それでは、本当の歯周病ケアにならないので、歯石は獣医師に取ってもらいましょう。

■他にも問題が・・・

麻酔をしないで歯石取りをした場合、他にも問題が起きてしまいます。

・自宅で歯磨きができなくなる

「歯のケアは痛い」という思い出が強く残るので、歯磨きが嫌いになってしまいます。

・人も動物も危険

麻酔をしない処置は痛むので、動物は人を噛む危険性があります。また、動物の歯が折れたり、割れたりすることもあるのです。

・歯石の破片を誤嚥(誤って飲み込む)危険がある。

・歯石はばい菌なのですが、それを飲み込んでしまいます。

・歯や歯茎を傷つけてしまう。

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