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ボルボ『V90 Cross Country』でレジーナリゾート旧軽井沢に訪れる・後編【わんこと行くクルマ旅】

ちなみに気になる1泊2食付きのお値段ですが、最上級のガーデンスイートで、2018年3月までのRDC(入会金無料のレジーナドッグクラブ)会員価格は、通常価格から開業キャンペーン10%OFF、会員10%OFFで、1泊2食付き2名1室45360円~、3名1室で38880円~/税別(中小型犬2頭まで無料 3頭目以降、および大型犬は1頭2000円/税別)とのこと。懐石料理のお食事の内容、グレードからすると、とってもお得だとマリアは思います!(マリアたちが泊まったガーデンデラックスは同1室2名29160円~/税別)

2階のお部屋を見せてもらったときに思ったんだけど、ここ『レジーナリゾート旧軽井沢』は軽井沢の樹木に囲まれた、素晴らしい自然の中の環境にあります。

何しろレジーナリゾート旧軽井沢は15種類もの樹木が自生していたカラマツ植林地の土地に建設され、日本の針葉樹の中で唯一の落葉性、落葉前の黄葉が美しい、日本リスが種を求めて訪れるカラマツを始め、大きな木陰をつくり、土地のシンボルにもなる栗の木、落ち葉広葉樹で春に開花して香りのよい花をつけるコブシ(軽井沢の町の木)、『レジーナリゾート旧軽井沢』の敷地内南北エントランスの中間に植樹されている、目線の高さで黄色から赤へと色づくイロハカエデ、クリスマスツリーに使われるモミなどの樹木が、『レジーナリゾート旧軽井沢』を訪れるゲストの愛犬家と愛犬を静かに見守ってくれるんだ。


軽井沢の樹木に囲まれた環境

しかも、敷地内の離山に面した樹木は、低木から高木へ木の頂上部を目線で追っていくと背景にそびえる離れ山につながるようわざわざ配置されているんだって。


奥に見えるのが離山。樹木の高さに注目

敷地内樹木の目立つ樹木に樹種を明記したラベルが張られ、館内外すべてのコンクリートの壁面に木の模様が転写されていることも合わせ、この『レジーナリゾート旧軽井沢』、設計した梓設計の、軽井沢の自然、樹木を大切にした設計、こだわりはハンパじゃありません!軽井沢の自然、樹木と共生、共栄する『レジーナリゾート旧軽井沢』・・・そんな印象をマリアと、軽井沢で生まれ、2歳半まで過ごしたララは受けたんだ。


『レジーナリゾート旧軽井沢』の洗練されたエクステリア

朝食のあと、ラウンジでカッシーナのいすに座りながら、パパが『レジーナリゾート旧軽井沢』の開発を担当したレジーナリゾート ホテル事業部の方から伺ったお話によると「開発を担当した人間としては、来館ゲストの方が、軽井沢の四季折々の樹木やそこに集う動物類を楽しんでいただけたら、リゾート事業者冥利(みょうり)に尽きると思っています」とのことでした。共感わん!!


ラウンジのカッシーナのいすから離れないパパ

それはそうと、軽井沢在住のお友達によれば、標高1000mの軽井沢は避暑地となる夏もさることながら、軽井沢、旧軽井沢があまり渋滞しない、雨の少ない6月、そして白銀のスノーリゾートになる冬に訪れるのが狙い目だとか。積雪の時期でも幹線道路はしっかり除雪されているし、なんといってもAWD(四輪駆動)のボルボV90 Cross Countryなら雪道だろうと安心安全。

まったく不安なく、かんぺきな空調を実現してくれる4ゾーンフルオートマチックエアコンディショナーや前後席シートヒーター(後席はSummumのみ)によって寒さとは無縁の快適感のまま『レジーナリゾート旧軽井沢』(または『レジーナリゾート軽井沢御影用水』)にたどり着け、軽井沢をドライブすることができるんだよ。


ボルボ『V90 Cross Country』

ここで突然ですが、レジーナリゾート旧軽井沢がグランドオープンしたあとの“わんこと行くクルマ旅”軽井沢の究極の楽しみ方ですが、軽井沢通、レジーナリゾート通のマリアとしては、『レジーナリゾート旧軽井沢』と『レジーナリゾート軽井沢御影用水』の連泊を絶賛推奨します。

というのは、日本最高峰のドッグフレンドリーリゾートの軽井沢は1泊では楽しみ尽くせないし、旧軽井沢は懐石の和食、御影用水は軽井沢フレンチと、食事の内容がまるで違い、愛犬同伴型リゾートホテル最高峰の和洋の食を贅沢に堪能し尽くせるからわん(中央フリーウェイ♪~沿いの『レジーナリゾート蓼科』と『レジーナリゾート富士』の組み合わせも同様)。


『レジーナリゾート軽井沢御影用水』


『レジーナリゾート軽井沢御影用水』のお部屋(ソファはリーン・ロゼ)


プライベートドッグラン付きのお部屋もあるよ


『レジーナリゾート軽井沢御影用水』はフレンチ料理

そんなマリアの思いが通じたのか!? 2018年3月までの『レジーナリゾート旧軽井沢』の開業キャンペーン期間中、同時に長野県のレジーナリゾート3施設の連泊キャンペーンも開催してるんだって。旧軽井沢と御影用水を連泊する場合、後泊ホテルの宿泊料金が1人2000円引きになるからお得わん。

あっ、連泊といえば、『レジーナリゾート旧軽井沢』の連泊用の夕食を紹介しますね(パパのカメラで撮った写真で恐縮ですが)。懐石料理の1人用焜炉で供される中皿は1泊目の信州牛サーロインに代わり、なんと鮑の酒蒸しバター焼き。貝類大好物のパパが舌鼓を打ちまくったことは言うまでもありません。そしてお碗はウニ入り玉子豆腐。その太っ腹なウニの量ったら・・・。贅沢すぎます。


連泊の夜はレストラン右奥隅のテーブルで


連泊メニューの中皿はパパ感動の鮑の酒蒸し!!


金の塗りが美しい器と絶品のウニ入り豆腐のお碗


見るも美しい揚げ物は信州サーモン、海老など

そうこうしているうちに、晩秋の11月11日にグランドオープンした、レジーナリゾートのフラッグシップ、レジーナリゾート旧軽井沢の幸福感に満ち溢れた滞在もそろそろ終わりに近づきました。


パパがチェックアウト中


いよいよ『レジーナリゾート旧軽井沢』としばしのお別れわん

かつてホテルジャーナリストとして世界中のホテルを滞在取材していたパパによれば、「いいホテルとは、もう1泊したくなる、すぐにでも戻ってきたくなるホテルなんだ。それは立地、グレード、客室の快適度、食事のおいしさ、施設全体の充実度、満足度はもちろん、スタッフの良さが大きく影響する。ここ『レジーナリゾート旧軽井沢』はまさに今すぐにでも次の予約を入れたくなる、日本最高峰の愛犬同伴型リゾートホテルに間違いなし」(力説!)とのこと。


帰りたくないよう・・・

マリアたちはボルボ『V90 Cross Country』に乗り込み、笑顔のスタッフに見送られながら『レジーナリゾート旧軽井沢』をあとにしました。それにしても、帰路のボルボ『V90 Cross Country』もまた、クルマ移動にありがちな窮屈感やストレスとは無縁。

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