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ボルボ『V90 Cross Country』でレジーナリゾート旧軽井沢に訪れる・後編【わんこと行くクルマ旅】

ここからは、自称自動車評論犬!?ボルボにはもう何度も乗っている“旅するラブラドールレトリーバー”のマリアが、軽井沢まですばらしく快適に安全にみんなを連れてきてくれた『V90 Cross Country』の最新にして最善の先進安全・運転支援技術について説明します。

INTELLI SAFEと呼ばれるボルボのセーフティ機能では、カメラとミリ波レーダーによる、いわゆるフルオート(自動)ブレーキの、自動車から歩行者、サイクリスト、そして大型動物までカバーし、衝突回避をサポート、またはその被害を軽減してくれる時速4~200km/hの範囲で作動するCity Saftyに加えて、最新モデルは、レーンチェンジ時などで後方から接近するクルマの存在を知らせ、隣接する車線のクルマとの衝突の危険が高いと判断されると、さらにステアリングを自動修正して元の車線に戻し、衝突回避をアシストしてくれる“ステアリングアシスト”付きBLIS(後方衝突回避支援機能)と、時速60~140km/hで走行中にドライバーが意図しないで自車線を逸脱し、センターラインを越えてしまった時、接近する対向車との衝突の危険性が高いと判断されると速やかに元の車線に戻れるようステアリングを自動修正して衝突回避をサポートしてくれるオンカミング・レーン・ミディゲーション(対向車衝突回避支援機能)を新たに搭載しているんだよ。


INTELLI SAFEの安心感に包まれて快走する


『V90 Cross Country』 サイクリストも検知するINTELLI SAFE


BLIS(後方衝突回避支援機能)作動中

さらに世界初の安全・運転支援技術として、インターセクション・サポートと呼ばれる右折時対向車検知機能、大型動物検知機能などを追加。クルマを頭から駐車し、後方左右の視界が遮られ、見通しが悪い状況でバックで出るときにリヤバンパー左右のミリ波レーダーによって自車から30mの範囲で接近する車両、近い範囲の自転車や歩行者を検知してくれ、衝突、接触の危険がある場合、警報表示と警告音でドライバーに注意をうながしてくれるCTA(クロス・トラフィック・アラート)などを含め、なんと16種類以上もの世界最高峰、ボルボ最新のボルボ・セーフティ機能を満載しているのだから安心わん!!


インターセクション・サポート機能のイメージ

すごいのは、後方車両の追突まで検知、注意を促してくれる機能があること。それが被追突時警告機能(静止時オートブレーキ機能付)で、後方のレーダーが、後方から車両の急接近を検知すると、急接近する車両のドライバーの注意を促すため、通常より早くハザードランプを点滅させ、接近してくる車両に警告を与えてくれるんだ。さらに、衝突の危険が切迫すると、フロントシートのシートベルトを締めつけ、むち打ち症などのリスクを軽減。被衝突時も自動でブレーキを作動させ、玉突き事故による2次被害の発生を防いでくれるんだ。


後方車両からの危険も守ってくれます

そうした危険から守ってくれる機能は使うことがないのが一番。でも、普段の“わんこと行くクルマ旅”にしっかり使える機能もしっかり用意されているんです。その代表格が全車速追従機能付きACC=アダプティブクルーズコントロールと、自動運転レベル2に相当するパイロット・アシスト。どちらもステアリング左のスイッチで走行中に視線を落とすことなく安全に操作できて、ACCは設定した速度を上限として、前走車との安全な車間距離を保ちながら加速、巡行、減速、停止までを自動で行ってくれるから、長距離ドライブの運転手の疲労、運転にかかわるストレスを軽減。パパは行きも帰りもお世話になりっぱなしです!


パイロット・アシストのステアリングスイッチ


緑のステアリングマークが作動中の印

とはいえ、自称じゃない自動車評論家のパパいわく、ACCでも減速からの再加速がもっさりしているクルマもあって、結局、アクセルを踏んでしまうケースもあるらしいけれど、このボルボのACCは70km/hを超えて前走車に追従走行している際、ウインカーを出してドライバーに追い越しの意志があると、一時的に自動で加速させ、スムーズな追い越しが可能にしてくれる追い越しアシスト機能を備えているからかんぺき、とのこと。


追い越し後はスムーズに加速してくれます

では、スイッチひとつで切り替えられるACCとパイロット・アシストではなにが違うかといえば、ACCを作動させた140km/h未満の走行中、ACCの前走車追従機能に加え、車線を維持するためステアリングを穏やかに自動修正するアシストが働き、車線中央を走れるよう支援。

渋滞中でも、前走車がいなくてもOKで、高速走行、渋滞時を含め、運転手の負担を大幅に軽減してくれるんだって。東京から軽井沢までの片道約180km、約3時間(途中、SAで休憩してドッグランを利用する時間含む)のドライブも、「ボルボを運転していると、もちろん走行性能やシートのかけ心地の良さもあるけど、驚くほど疲れないんだよなぁ」という運転手のパパの本音は、そうしたボルボの優れた安全・運転支援技術に支えられているというわけ。


ACCは前車との車間距離も設定可能

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