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CIAのK9プログラムから脱落したルルの「目的」とは。

誰しも自分の生きる目的、存在する意味がある。もちろん犬にだって目的がある。PETomorrowでも紹介した映画「僕のワンダフル・ライフ」の中でも主人公のベイリーがそう呟いている。

2017年秋、アメリカの中央情報局CIAでK9爆発物検知訓練プログラムを受けていいた1歳6か月のラブラドールのルル。厳しい試験にも合格し訓練を開始した。しかし数週間の訓練後、CIAはルルを訓練から外すという厳しい決断を下した。

その理由とは・・・

ルルはそのK9の訓練に興味を示さなかったのだ。CIAはルルの状況を細かくツイッターで報告している。

「こんなことをお知らせするのは残念なのですが…この数週間の訓練でルルは爆発物の臭いを検知することに興味がないような兆候を見せ始めてしまいました。」

「何か新しいことを学ぶ際、人間と同じように全ての犬は、コンディションが良いときも悪いときもあります。子犬にとってもそれは同じですが、それは多くの場合その日だけか、次の日くらいまでです。」

「犬にとって調子が悪い日、トレーナーは犬の心理学者となり何が原因かを探ります。」

「犬にとって、時には退屈に感じたり、休憩が必要だったり、もっと遊びが必要だったりすることもあり、体調不良なども場合もあります。」

「彼らと数週間一緒にいてわかるのですが、多くの場合は一時的に休ませることで、またプログラムの訓練に戻ります。しかし一部の犬にとっては、その問題が一時的なものではない場合もあるのです。彼ら自身にとっては、この仕事は自分には向いていない、自分がすべきことではない、ということをわかっているのだと思います。」

「ルルは爆発物の検知に何も興味を示しませんでした。食べ物や遊びで興味を惹こうとしても、ルルは明らかに楽しんでいるようには見えませんでした。」

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