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【今月のドッグフレンドリー・カー】ホンダ ステップワゴン・スパーダHV

今月のドッグフレンドリー・カー ホンダ ステップワゴン・スパーダHV

今、ファミリー層にもっとも勢いがある国産ミドルサイズミニバンの1台、ホンダ 『ステップワゴン・スパーダ』がマイナーチェンジ。同時に待望のHVモデルが加わりました。これまでこのクラスの本格HVモデルはトヨタ『ヴォクシー』&『ノアHV』のみ。選択肢がクッと広がったという意味でも歓迎すべき1台です。

というより、最初に言ってしまえば、このクラスでベストなミドルクラスミニバン、ドッグフレンドリーカーになったのが、この本格HVシステム=スポーツHV i-MMDを採用するホンダ 『ステップワゴン・スパーダHV』なのです。


ホンダ ステップワゴン・スパーダHV

何しろHVシステムはクラス上のオデッセイとまったく同じもの。つまり、ゆとりある2Lエンジンに184ps、32・1kg-mと、82ps、21・1kg-mもの出力を持つモーターを追加。システム出力は215psと、ヴォクシー&ノアHVの136psを大きく凌ぎ、JC08モード燃費もライバルのセレナS-HVの17・2km/L、ヴォクシー&ノアHVの23・8km/Lに対して25・0km/Lと圧倒するのです。


抜群の燃費性能と高い動力性能を両立

では、新型『ステップワゴン・スパーダHV』のドッグフレンドリーポイントを紹介しましょう。

まず、新型ならではのドッグフレンドリーポイントと言えば、HVモデルだからというだけではない、ライバルを圧倒する車内の静かさ。それはフロント遮音ガラスの板厚化、インナーフェンダーの吸音ライナー装着などによる徹底した静粛性能の磨き上げによるもので、街乗り、高速走行を問いません。具体的には高速走行中でも1-3列目席間の会話が容易なほどで、ほとんど高級サルーンに匹敵する静かさなのです。聴覚に優れた犬にとって、静かに移動空間はドライブ中のストレス低減に直結します。


驚くほど静かな室内空間


本革シートの設定も

もちろんHVですから発進はモーターのみ。加速もまた素晴らしくスムーズで静か。専用の乗り心地重視の足回り、パドルシフトによるスピードコントロールのしやすさもあって、前後左右の姿勢変化も最小限。車内でどこかにつかまれない犬も、終始快適に緊張せずドライブを楽しめます。

装備面では、これまでの1・5Lダウンサイジングターボモデルでは望めなかった、またセレナにない100V/1500W電源コンセントがポイント。車内外でコーヒーメーカーや電気ポットなどの家電品が使え、たとえドッグカフェがないエリアでも、広々とした、格納式テーブルもある車内がどこでもドッグカフェに変身。災害時、避難所に愛犬同伴で入れないような状況でも威力を発揮してくれるのです。


新設定のコンソールに100Vコンセントが


折り畳み式テーブルも完備

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