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今年はペットの防災がテーマ!「どうぶつ愛護フェスティバル」が上野で開催

毎年、9月20日から26日までは動物愛護週間となっています。東京都では動物愛護週間の一環として、9月23日と24日の二日間に渡り、『どうぶつ愛護フェスティバル』(主催・動物愛護週間中央行事実行委員会)を開催しました。

今年のテーマは、「ペットも守ろう! 防災対策」。ペット飼育者はどのように災害に備えればいいのか、また、同行避難の必要性についてなど、これまでの災害から学んだペットの防災対策について考え、情報収集ができる二日間となりました。

大切なペットを災害から守るためにできることを!

1日目に開催された屋外行事では、ペット関連企業やペット愛護団体などのブースの出展、ペットの災害対策展示、ドッグトレーナーや獣医師による防災に関する講演、○×クイズ、地震体験車などもあり、盛りだくさんの内容でした。

イベントでは、ペットの災害対策の冊子を配布。災害時に慌てないためには、日頃からの備えが大切です。環境省発行の「ペットも守ろう! 防災対策」(環境省)、東京都福祉保健局発行の“ペットの防災リーフレット”は、それぞれのホームページからダウンロードできます。犬や猫の飼い主さんは、ぜひ、目を通しておいてください。

環境省 「ペットも守ろう! 防災対策」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2909a/pdf/full.pdf

東京都 ペットの防災リーフレット
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/aigo/yomimono/panfuretto.files/24_bousai.pdf

ペットの防災対策をしているか、愛犬と会場を訪れていたご家族に話を伺ったところ、「私たち夫婦が出かけている間に地震が来るかもしれないので、愛犬だけでお留守番させる時は、ケージに入れています。揺れによる落下物があると危険なのでケージの周囲には物を置かず、窓から離した場所にケージを設置しています。あと、災害は犬の物資支援は人間よりも後回しになると思うので、ドライフードを常に1袋備蓄しています」とのことでした。

ペットが留守番している時に災害が起きた場合は、ご近所に様子を見に行ってもらえるように、日頃からお願いしておくのも良いかもしれませんね。

災害は、突然訪れるものです。もしもの時の備えや行動について、この機会に家族で話し合いを持つことをおすすめします。

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