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【今月のドッグフレンドリー・カー】BMW 523dツーリング ラグジュアリー

今月のドッグフレンドリー・BMW 523dツーリング ラグジュアリー

世界的にクロスオーバーSUVが幅を利かす中、特にペット先進国でもあるヨーロッパで根強い人気を保ち続けているのがステーションワゴン。

セダンの後方にラゲッジを付加した構造、パッケージゆえ、全高の低さ、フォーマル感にこだわり、キャビン以外の場所に愛犬を乗せる場面が想定される愛犬家にはうってつけの1台と言えるでしょう。実際、世界中の愛犬家の多くがステーションワゴンを愛用。犬と暮らす生活に素晴らしく似合うのがステーションワゴンなのです。

そんなステーションワゴンの世界最高峰の1台が、7代目となるBMW5シリーズツーリング。BMWが古くからステーションワゴンではなくツーリングと呼ぶのは、より走り、デザインに特化した、ワゴン=荷物車とは一線を画すスタイリッシュなリヤスタイリングを採用していたからに違いありません。


フォーマルで伸びやかなスタイリング


美しいリヤビューがツーリングの証

今回紹介するのは、時代をリードするダウンサイジングユニットと言える、19・4km/Lの燃費性能を持つ、2Lクリーンディーゼルターボエンジン+8ATを搭載する「BMW 523dツーリング ラグジュアリー」(ベース価格813万円)。


試乗したのはラグジュアリーグレード


523でもエンジンは2Lターボ


豪華先進装備満載のコクピット

ボディーサイズは全長4950mm、全幅1870mm、全高1500mmと、ロー&ワイドのプロポーション。スタイリング自体はアッパークラスのステーションワゴンとして極めてオーソドックスなものだが、ライバルにない特徴として挙げられるのが3シリーズツーリングワゴン同様のテールゲートのガラスハッチ。独立して開閉でき、テールゲートが全開できないような場所でも荷物が取り出せ、またドライブ先の駐車場で開ければ、ラゲッジに乗った愛犬に新鮮な空気を吸わせることができるなど、メリットは多彩。


ガラスハッチはドッグフレンドリー装備

BMW 523dツーリング ラグジュアリーのドッグフレンドリーポイントを、自称自動車評論犬!?の“旅するラブラドールレトリーバー”のマリアといっしょに探せば、まずはすでに触れたガラスハッチ、そして後席エアコン吹き出し口はこのクラスでは当然として、ゆとりある後席にマリアが乗ったときに感動したのがリヤドアの引き出し式サンシェード。リヤサイドガラス部分に加え、その後ろの小さいリヤクオーターウインドーにまで備わるのです。


サンシェードは左の小窓にも装備


後席エアコン吹き出し口

サンシェードは直射日光を遮り、室内温度の上昇を抑制するというドッグフレンドリーポイントのひとつになりうるとともに、犬が嫌がる車外からの干渉を防ぐ意味も、実はあるのです。

“わんこと行くクルマ旅”で人間は大人2人だけ、または子供1人というなら、愛犬を後席でくつろがせるのが理想です。


犬も乗りやすい広々とした後席


広くて快適すぎるよby ララ


この状態で大型犬のマリアも乗車可

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