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【青山尚暉のワンderful LIFE】愛犬と暮らす幸せ(2)

第十章『愛犬と暮らす幸せ(2)』

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【青山尚暉のワンderful LIFE】

普段はごく自然にわが家の一員として生活の中に溶け込んでいるマリアですが、ある日、家の中にいないと不思議な気分になったりします。

以前、カミサンは2泊3日で神戸・京都旅行、ボクは出張という数日間がありました。で、マリアを近所のドッグトレーナー経営のドッグホテルに預けることにしたのです。まぁ、もう20年以上の冬の恒例行事となっているユーミンの苗場コンサート滞在期間中とか、海外旅行中に、犬をホテルに預けることはしばしばです。マリアとしても、今回が始めてじゃありません。

ところがカミサンが出掛けた夜、仕事でヘトヘトになって家に帰ると、カミサンはもちろん、あれ、マリアがいない!どちらかと言えば、マリアがいないことに違和感を覚えたわけです。「そうか、今夜はホテルか・・・」。いつもいるはずのマリアが出迎えてくれない玄関、マリアがいない夜はとても寒々、寂しく感じました。よく、ひとり1杯やるときの付き合いを、嫌々ながらもしてくれる相棒でもあるんです。いい年の大人の気持ちとしてはどうかと思いますけどね・・・・。


カミサンがいないということは、こっちが疲れていても食事の世話、朝、夕、夜の散歩があるわけですが、面倒とかそういう問題じゃないことを、その夜、翌朝、起きたときに痛感しました。マリアがいないだけで、わが家はこんなにも静かで、いや、寂しいものなのか、と。


乗っちゃいけないと言い聞かせているソファにこっそり乗っているマリア。ママに目撃されたら怒られるぞ。でも、いてくれるだけで幸せな気持ちにしてくれるんだから、いいか。 『なにか?』 by maria

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