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【ドッグフレンドリー・カー】トヨタC-HR G(HV)

今月のドッグフレンドリー・カー トヨタC-HR G(HV)

トヨタ最新のハイブリッドカー、クロスオーバーSUVのC-HRは、昨年12月の発売から1カ月で受注台数48000台と、月間目標台数6000台の8倍もの絶好調な売れ行きです。


販売絶好調のC-HR

その理由はまるでコンセプトカーそのものが公道を走れるような個性際立つスタイリング、トヨタの新プラットフォーム「TNGA」採用による低重心パッケージがもたらす走りの良さ、そしてなんといってもクラストップレベルの最高30・2km/Lというトヨタのストロングハイブリッド車ならではの好燃費でしょう。

特に、HVシステムをプリウスと共用するプリウス一族でありながら、欧州の道で走りを鍛え、TOYOTA C-HR Racing仕様が早くもドイツのニュルブルリンク24時間耐久レースに参戦し、完走を果たすなど、コンセプトカーさながらのデザインに加え、クロスオーバーSUVの域を超えた走りの良さにもかなりの開発エネルギーを費やしていることに注目です。


走りの良さにも注目のC-HR

そんなC-HRには、プリウス譲りの1・8Lエンジン+2モーター、前輪駆動のHV、1・2Lガソリンターボ、四輪駆動モデルがありますが、ここで取り上げたのは、よりドッグフレンドリーと思える前者の「G」グレードです。


C-HR G


プリウス譲りのHVシステムを搭載

運転席の視界はなるほどクロスオーバーSUVらしい高さ、見下ろし感覚があります。印象としては、同クラスのマツダCX-3より高く、ホンダ・ヴェゼルより低め・・・という感じで、視界はプリウスより105mm高いということです。


SUVらしい視界が気持ちいい

さて、C-HRのドッグフレンドリーポイントですが、まずはシートアレンジです。兄弟車のプリウス(PHV含む)は後席を倒し格納すると、先代プリウスと違いけっこうな段差ができてしまいます(開口部とフロアにも段差あり)。大型犬などを乗せる際、後席を格納してラゲッジスペースを拡大しても、フラットなフロアができないのです。


プリウスのラゲッジ開口部


後席を倒すと10cm程度の段差が

しかしC-HRは後席を倒し、格納したときの拡大フロアはほぼフラット。愛犬を乗せるにも、クレートを設置するにもより好都合というわけです。もっともテールゲート側の開口部地上高は65cmと、世界のステーションワゴンの平均値62cmよりほんの少し高い程度。ジャンプ力に優れた犬なら難なく飛び乗れる高さでしょう。

ドアオープナーのデザインにこだわったリヤドアからの乗降性もなかなかです。実は、後席のシートの高さは地上66cmとSUVらしく高めですが、6:4分割の後席の片方、または両方を倒しダイブダウン格納することでむしろ乗車場所の高さは60cmに低まるのです。


個性的なリヤドアオープナー


後席は低くセットされています


後席を倒すとより低くなります

そう、犬をリヤドアから乗せる場合は、後席を格納すればより快適に乗り込めるのです。その格納したフロアを廊下にして、ラゲッジ部分に歩いて行かせることもできたりするのですから便利ですね。


リヤドア側からも乗り込みやすい


リヤドアからラゲッジに移動可

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