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【ドッグフレンドリー・カー】ホンダ・ヴェゼルHYBRID Z

今月のドッグフレンドリー・カー ホンダ・ヴェゼルHYBRID Z

今、世界的に人気沸騰のコンパクトクロスオーバーSUV。中でもホンダ・ヴェゼルは2014年~2016年、3年連続で国内SUV販売台数No.1の超人気モデル。

上半身のクーペルックなスタイリッシュさと、下半身のSUVならではのスマートな力強さを融合したエクステリアデザインのカッコ良さもさることながら、特にHYBRID Zグレードに設定されたジャズブラウン内装のインテリア、例えばハイデッキコンソール回りのデザインは大人の感性にも刺さる”遊び心”満点です。


HYBRID Zのみの粋なジャズブラウン内装


ガソリン車より先進感ある運転席回り

しかし、自称自動車評論犬!?のマリアいわく、売れていてもドッグフレンドリーとは限らない・・・。そんなマリアの疑問に答えるべく、マリアとともに去年の国内SUV販売台数No.1の売れに売れているヴェゼルHYBRIDのドッグフレンドリー度を検証してみました。


マリアとララが試乗してチェックしたよ

まず、機能的な点からチェックすると、ヴェゼルHYBRIDには、最新最強のライバルと言えるトヨタC-HRのHVモデルにない四輪駆動のAWDが組み合わされているのがポイント(C-HRはHVだとFF限定。ガソリンターボは4WD限定)。犬は雪が大好き。だから冬は雪道を恐れずにドライブしたいところですが、やはりAWDの安心感は絶大。スタッドレスタイヤと組み合わせれば、走破性はさらにUP。「雪が降ったからドライブ中止」なんて、スノードライブを楽しみにしていた犬をがっかりさせることもないのです。


C-HRにないHVとAWDの組み合わせ


トヨタC-HRのHVはFFのみ

初期型のヴェゼルはスポーティーすぎて、かなり硬めの乗り心地でした。しかし今ではほどほどの硬さと前後左右の姿勢変化の少なさ、フラット感をキープしつつ、より快適な乗り心地に改善されています。つまり、車内でどこかにつかまれない犬にとって快適な乗車が約束されるということです。

マリアがさすが百戦錬磨の自称自動車評論犬!?だと思えるのは、「パドルシフトは付いているワンか?」とチェックしたところ。これまたC-HRにないヴェゼルの機能装備が、ステアリングから手を離さずにシフトダウン、シフトアップできるパドルシフトです。一般的にはマニュアル感覚でスポーティーに走るための機能だと思われていますが、実は減速時、下手にブレーキを踏むよりずっとスムーズに速度を落とし、スピードコントロールできるのです。これもドライブを楽しむ犬の快適度に大きく貢献します。


パドルシフトシフトダウン用 (左)


パドルシフトシフトアップ用 (右)

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