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【青山尚暉のワンderful LIFE】マリアの幸せ(2)

第八章『マリアの幸せ(2)』

マリアのワンダフルな日々 その2

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【青山尚暉のワンderful LIFE】

朝のお散歩は1時間程度。マリアの散歩のコースは3つぐらいあります。住宅街の近くには公園が3カ所もあり、ちょっと足を延ばせば大きな公園やドッグランもあります。マリアは素晴らしい環境で暮らしている、とも言えます。幸せですね、まったく運がいい。


家から歩いて数分のところにある大きな公園。雨の日でもぬかるまず、周囲にジョギングコースもあって、お散歩するのには最高。でも、 ゲートボールをやっている日があって、マリアにとっては困りもの。

そして、家を出て、マリアに今日はどのコースにする?と声をかけると、「今日はこっち」とばかり向かうべき方向にスタスタと歩いていくので、やっぱり犬は人間の言葉が理解できるんだ!とあらためて感心することがあります。

マリアの天敵は犬相の悪い犬でもなく、かみ癖のある白黒の犬でもなく、吠えまくるうなぎ犬でもなく、「音」です。マリアは犬一倍、音に敏感です。とくにロケット花火、ゲートボール、バイクの音をめっぽう嫌がります。

例えば、いつものお散歩コースの大きな公園では特定の曜日にゲートボールをやっているんですが、川を渡ったその場所までまだ数百メートルもあるというのに、まるでアンテナが付いているようにことの次第を察知してしまうのです。そしてずいぶん手前なのにそっちの方向に行きたくないと抵抗します。すると、リードをものすごい力でグイグイ引っ張り、耳を後ろにしてそそくさと小走りにわが家の方向へ一目散(そんなときはほぼ確実にゲートボールをやっています)。その時のマリアの頑固さといったら・・・まったく聞く耳を持ちません。

でも、それ以外の場面ではきちんと横について大型犬らしく優雅に歩けます。というとカッコいいですが、途中、知り合いと立ち話しでもしようものなら、飛びついてきたり、芝生でゴロゴロしたりと嫌がらせをします。マリアなりの反抗なんでしょうね。でも反抗するほど、自我がでてきたということでもあります。マリアがわが家にやってきた当初は、自我なんてありませんでしたから。

お散歩が済むと大好きなご飯タイムです。今までフードを1粒も残したことはありません。立派です。いや、ただの食いしん坊なのか?マリアにはずっと健康でいてほしいので、フードは多少高価でも良質なたんぱく質のものを食べさせているんですよ。知ってた、マリア?


フードが届いて、嬉しさ全開のマリア。カリカリのナチュラルフード、おやつ、缶詰、そしてグリニーズ。

で、ドライフードに手作りのおかずをトッピングしてサプリメントの海草の粉をふりかけます。マリアはフードだけでも喜んで食べるんですが、以前、買った本でこんなことが書いてありました。「フードをお皿に入れるだけではなく、多少の手間をかけてあげることで犬との信頼関係を深めることができる」と。自分のために何か特別なことをしてくれているという思いは動物でも感じ取れるもんなんでしょうね。

では、ごはんの準備をしているときのマリアの様子を中継してみましょう。

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