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大爆笑パフォーマンスから超豪華ライブまで!映画『SING/シング』ジャパンプレミア詳細レポート

すると、宮野さんが斎藤さんにジャケットとハットを渡したかと思うと、内村さん以外のキャストや観客が『I ♡ 斎藤』のうちわやペンライト、横断幕を掲げられました。何も知らされていなかった内村さんは驚きの表情です。

斎藤さんが歌ったのはKinKi Kidsの『硝子の少年』。渾身の歌とダンスで実力をアピールします。

マイク・ノブロックさんは「可能性はありますね。ポテンシャルを感じます。ハリウッドに来るときは連絡をください」とまさかの?大絶賛!(笑)

斎藤さんも「I will go tomorrow!(明日にでも行きます!)」と即答し、会場は爆笑の渦に!

さらに「実はうちわやペンライトをを仕込むのにお金がかかりまして…」と斎藤さんが内村さんに領収書を手渡す場面もあり、会場はまたもや笑いに包まれました。

そして、これから映画を楽しむ観客の皆さんに、内村さんからメッセージが送られました。

「斎藤君が歌ってくれたように、この映画は全編に歌が流れます。テンポが良くて、最後まで飽きずに楽しめる! みんな、一度はどん底に落ちちゃうんだけれども、こから這い上がって夢を掴むサクセスストーリーです。みんなに楽しんでいただけるかと思います。是非、劇場へ足を運んでください!」とコメントし、ムーン劇場前でのレッドカーペットの会見は幕を閉じました。

レッドカーペットの会見に続き、劇場内で映画の始まりを待ちわびている観客に向けて舞台挨拶がスタート。内村光良さん、大地真央さん、大橋卓弥さん(スキマスイッチ)、斎藤司さん(トレンディエンジェル)、宮野真守さん、木村昴さん、重本ことりさん、佐倉綾音さん、河口恭吾さん、蔦谷好位置さんが登壇。

会場となった東京国際フォーラムでは多くの観客がキャストの登場を待ちわびていて、大歓声と拍手に迎えられた内村さんは「2階席まで埋まっていますね! 本当にありがとうございます! それにしてもデカいね! ここは!」と観客に笑顔を向けました。そして、それぞれのキャストが映画の見所や役についてのこだわりなどを紹介することに。

内村光良さん「大昔にここへ『ポケットビスケッツ』というグループでステージに立ったことがあります。あれから15年、まさか声優としてこの場所に戻ってくるとは……(笑)。子供からおじいちゃんまで笑って楽しめて、最後にはジーンと胸に響く映画です! 存分に楽しんでください!」

大地真央さん「ナナ・ヌードルマン役を演じました、大地真央です。ナナさんは90歳を過ぎているのに背筋がピンと伸びている素敵な女性。彼女は私の目標でもあります。作品の中では、名曲やヒット曲が60曲以上も使用されていて、観ていて思わず身体が動いてしまうんじゃないかと思います。皆さんも一緒に踊りながら楽しんでいただければと思います」

大橋卓弥さん「ゴリラのジョニー役を演じましたスキマスイッチの大橋卓弥です。声優初挑戦でお話を頂けたことを光栄に思います。父親の反対を押し切って夢だった歌手になっていくジョニーの姿は、僕もミュージシャンになると決めたときに両親に反対されていたので、その頃の気持ちを重ねあわせて演じることが出来ました。セリフや物語も、もちろんですが、劇場で大音量で聴く音楽の迫力も体感していただきたいと思っています。今日は楽しんでください!」

斎藤司さん「私は38歳なんですけれども、16年くらい前に、この国際フォーラムに就職活動の説明会で来ました。まさか16年後にハリウッドスターになって戻ってくるなんて思ってもみませんでした。素敵な映画で老若にゃんにゃ…老若にゃ…老若にゃんにゃん、子供から猫まで楽しめる映画となっておりますので(笑)、僕が演じたブタのグンターさんのキレのあるダンスも注目です。楽しんでくださいね!」

宮野真守さん「ひつじのエディ役を演じました宮野真守です。昔からテレビで観ていた内村さんが大好きだったので、親友役を担当させていただいて本当に嬉しく思います。みなさんも楽しんでください!」

木村昴さん「木村昴です。今回、このような素敵な作品、素敵な方々と一緒にこのステージに上がれたことをとても嬉しく思います。今日一日、皆さんが家に帰るまでプレミアムな一日であることを祈っております!」

重本ことりさん「ウサギ役を演じました、重本ことりと申します。私が好きなキャラクターはロジータ。夢を叶えるために頑張る努力と、子育てとの両立のために頑張るロジータに勇気づけられました。よろしくお願いします!」

佐倉綾音さん「同じくウサギ役を演じさせていただきました佐倉綾音です。実は今回ウサギ役だけでなく、他にも何役か演じさせていただいているんです! 私だけでなく、他のキャストの皆さんもなのですが、どんな役をやっているのかも楽しみの一つ。また、ステキな音楽がたくさん流れる作品なので、音響チームのこだわりにもぜひ注目してご覧いただければと思います」

河口恭吾さん「キリンのダニエル役で出演しました。声優は初めてで、話を頂いたときは本当に舞い上がっていたのですが、現場に行くとセリフが一行しかなくて、歌も4小節しかなくて…(笑)。次回、シングの続編では、もうちょっとセリフをいただければ誠心誠意頑張ります!(笑)」

蔦谷好位置さん「日本語吹替版の音楽プロデュースを担当しました蔦谷好位置です。洋楽の新旧名曲がこうやって吹き替えで聴けるというのは、音楽を好きになるきっかけのひとつだし、皆さんがより音楽を身近に感じていただけるのではないかと思います。最後まで楽しんでください!」

最後は、内村支配人が「一度、どん底まで落ちたキャラクターたちが、また再集結して、一致団結する姿は本当に感動すると思います!皆さんぜひ楽しくご覧ください!」というコメントで締め、舞台挨拶は幕を閉じました。

舞台挨拶後の本編上映が終了すると、たくさんの洋楽が登場する『SING/シング』にふさわしいスペシャルライブショーが開催されることに。

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