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【BE-PAL編集長の多頭飼いは楽しい!】犬の五つ子のお話

PETomorrow(ペットゥモロー)】

犬の五つ子

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左から長男、五男、三男、四男、次男。段ボールバリケード装着完了。リビングの半分は子犬達に占拠された。

わが家で5頭の子犬が産まれて一番ビックリしたのは、全部オスだったことだ。これは悩むなあ〜。メスはすでに2頭いるので、私としては、ぜひ次はオスを飼ってみたかったのだ。

オスは「しつけ」もたいへんだし、メスの発情期に隔離しなければならない。身体も大きく力も強い。そもそも3頭引きで散歩が出来るんだろうか。オスの方がいろいろ面倒なことが多いのは自明の理だった。

しかーし! それでも私はオスが欲しかった。

それと言うのも、わが家の人間家族は私と家内と娘なので、オスは私だけなのさ。家庭内オス比率を上げるためにもどうしても「犬の息子」が欲しかったのだ。オスも1、2頭は入ってないかなあとお腹を撫でていたところへ、嬉しい誤算の5択である。

自宅出産のよいところは、本当に飼いたい犬を一本釣り「ドラフト1位」で指名出来ることだ。ほとんどのペットショップには1犬種1頭しかいない。ブリーダーから直接入手する場合は、同胎犬数頭から選べることも多いが、子犬の成長ぶりを毎日見ることはできない。

これから巣立ちまでの60日をかけて、わが家のぴったりのオス1頭を決めなくちゃならない。う〜ん、悩ましい。でも楽しい。

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生後30日。産室だったケージは子犬の詰め合わせ状態に。

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狭いぞー! 子犬はどんどん大きくなる。生後35日前後。ケージ第1号はそろそろ引退だ。

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生後45日。ケージを拡大。離乳食も始まる。

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生後50日。ケージの中に閉じ込めておくのはもう限界。

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