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愛犬への想いを綴った故・鳩山邦夫氏のエッセイが泣けると話題

PETomorrow(ペットゥモロー)】

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出典:https://www.facebook.com/hatoyamakunio.hongo/

総務大臣、文部大臣などを歴任した鳩山邦夫衆議院議員が6月21日に十二指腸潰瘍のため67歳で亡くなった。

祖父は鳩山一郎元首相、父は鳩山威一郎元外相、兄の鳩山由紀夫氏は元首相という政治家一家出身の鳩山さん。法務大臣時代に行われた会見での「私の友人の友人がアルカイダ」という発言が印象深い。

公式HPに綴られた愛犬との暮らしっぷりがすごい

そんな鳩山さん、実は文京動物愛護協会の名誉理事長でもある。協会が発行する冊子「とおぼえ」へ愛犬のポメラニアン「ジャム」への思いを綴ったエッセイを20年に渡り寄稿し続け、自身の公式HPでも公開しているのだ。そして今、このエッセイが「ジャムへの愛が濃厚すぎて涙が溢れる…」とネットや愛犬家たちの間で話題になっているので、いくつか印象的なエピソードを紹介したいと思う。

自民党の国際局長としてヨーロッパ各国の党首会議(パリ)から政変中のソ連へとまわり、帰りの飛行機の中で妻が、「今、何を考えているかわかるわよ。ジャムに会いたいんでしょう。」と言った。まさに図星だ。三人の子供達もいるが、やっぱり会いたいのはジャムに間違いない。
出典:http://www.hatoyamakunio.org/005/2006/06/post_7103.html

冷戦の終焉という歴史的な出来事の後でも早く帰ってジャムに会いたい、という溺愛エピソードである。念のためもう一度言っておくが、これは政治家鳩山邦夫氏の公式HPのページであり、経歴、著書、家系図などのコンテンツのなかに「ジャムと私」という愛犬とのエピソードが混じっている。鳩山さんにとってジャムはそれほど、大切な存在だったのだ。

私は、この世の中で一番可愛いのは子犬だと信じている。しかし、子犬の愛らしさは成長とともに、徐々に大人の落ち着きに変わっていってしまう。とりわけ一般にいう“りこうな犬”や訓練を受けた犬は、その変化が早いのではないだろうか。ポメラニアンは大人になってもベビーフェイスだし、子犬にように毛がモコモコしている。その上、精神的にも子どものままのジャムは、まさに永遠の子犬なのではないかと喜んでいるのだ。
出典:http://www.hatoyamakunio.org/005/2006/06/post_ad00.html

子犬は可愛い、ポメラニアンは大人でもベビーフェイス、その上ジャムは精神的にも子どものまま、つまりジャムは最高の存在。鳩山さんのジャムに対する愛情の深さが伝わってくる。

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