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【獣医師マンガ編集者の話】献血と輸血

PETomorrow(ペットゥモロー)】

獣医師少女漫画編集者のゆるい話18

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手軽に(?)誰かの役に立ちたいな、ということで高校生の頃から献血(*)をしています。献血をされたことがある方ならご存知かと思いますが、献血は全血献血(200ml、400ml)と成分献血(血小板成分献血、血漿成分献血)があります。献血を始めたばかりの頃は全血献血ばかりだったのですが、大学に入ってからは成分献血オンリーになりました。

血小板の数値が他の人に比べてかなり多い(正常値の上限ぐらい)なので血小板の採取にはうってつけのようなのです。全血献血に比べて採血時間が2~3倍になるのが玉に瑕なのですが…。ただ血球成分(赤血球や白血球)は体に戻されますので体には優しい献血ですよ。

人間の場合こうして献血で集められた血液が輸血用に使用されます。輸血に使われる血液製剤は「赤血球」「血漿」「血小板」(「全血」もあるようですがあまり使用されないようです)があり、「血小板」が一番日持ちしない(*)とのことです。

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