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【看板犬探訪】相撲部屋の看板犬・浅香山部屋のシェビー&フォード前編

PETomorrow(ペットゥモロー)】

10年ぶりとなる日本人力士・琴奨菊の優勝が話題となった初場所など、ますます注目を集める相撲業界。力士たちが日々稽古に励んでいる相撲部屋には、力士たちを勇気づけ励ます看板ペットがいます。そこで、今回は浅香山部屋で看板犬として活躍している2匹のトイプードル、シェビーちゃんとフォードくんに会いに行ってきました。

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(右)シェビーちゃん♀/7歳/トイプードル
(左)フォードくん♂/5歳/トイプードル

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浅香山部屋の看板犬、トイプードルのシェビーとフォードは親子。シェビーが2歳の時に難産の末、出産したのがフォード。残念ながら一緒に生まれたもう一匹は死産。2匹の名前は外車好きな浅香山親方が外車の名前にちなんでつけたそう。

シェビーが浅香山親方夫妻の家族になったのは、今から7年前。親方は魁皇として現役で活躍していた最中。

「元々、犬を飼いたいという話をしていて、親方も犬中心の生活にならなければ飼ってもいいって言ってくれていたんです。その頃に、先に犬を飼いはじめた友人と一緒に行ったペットショップでシェビーと目が合って一目惚れ。親方もいいって言ってくれてたし……と思ってそのまま自転車にのせて連れて帰ったんです」(おかみさん)

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「完全に事後承諾でした(笑)。シェビーがきた頃は、引退を考えていた時期だったこともあって、精神的にも追いつめられていた頃。あの時期は、シェビーの存在にだいぶ助けられたと思います」(浅香山親方)

家族に迎えられた当初、シェビーはまだ小さかったせいで環境になじむことが出来ず、ご飯も食べられない状態になり、一度ペットショップに戻したこともあるそう。

「ペットショップに預けている間は、2日に1度は必ずペットショップにシェビーの顔を見に行っていました。2週間後、無事にうちに戻ってきてケージに入れたときに、教えてもいないのにシェビーがケージの中にあるペットシーツでおしっこをしたんです。それを見たときは感動して涙が出ました」(おかみさん)

親方は2011年に力士を引退し浅香山部屋として独立を果たす。その間にシェビーは妊娠・出産を経てフォードも家族の一員に。

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