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ペットもいっしょにお墓に入れる霊園「町田いずみ浄苑」に行ってきた

ところで、そもそもどうしていち早くこのようなお墓づくりを同社が手掛けるようになったのか。

「ペットといっしょのお墓に入りたいという声の高まりがきっかけでした」

「屋外で飼えない住宅事情や獣医の室内飼い推奨などの影響で、ペットと飼い主の距離が縮まり、その結果家族としての情が深まったことが、そのような声が増えた大きな要因だと思います」

しかし、当初は簡単ではなかったという。

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「仏教上、ペットは供養の対象ではない」「人間のお墓の近くにペットのお墓があることへの違和感」といったハードルがあったという。そこで、最初は100区画からはじめ、少しずつ認知度を上げ、実績を重ねた結果、今「町田いずみ浄苑フォレストパーク」では「ウィズペット」の存在がふつうになってきたそうだ。

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その後、そのような霊園は町田いずみ浄苑に留まらず、各地に拡大していった。ほか、「ウィズペット」が利用できるのは、奥多摩霊園(東京都西多摩郡)、八王子メモリアルパーク(東京都八王子市)、岩槻光輪浄苑(埼玉県さいたま市)、神戸山田霊苑(兵庫県神戸市)。人が葬られている霊園だから、ペットも安心して入れられる。それが、こうした霊園の信頼性なのであろう。

将来ペットといっしょに葬れる霊園はもしかしたら一般的になっていくのかも・・・。改めてペットは大事な家族の一員なのだと気づかされた。

◆メモリアルアートの大野屋「Withペット」
http://www.ohnoya-cemetery.com/search/cemetery_search_fea.php?fea=002

取材・文/羽石竜示

配信サイト:「ペットゥモロー」
https://petomorrow.jp/
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