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車にのせるなら知っておくべき!犬の車酔い予防に役立つコツを専門家が伝授

疑問2

Q:車ではどこに座らせるのがよいのですか?

A:車の仕様により酔いやすさは異なりますが、一般的にできるだけエンジンから遠い場所がよいと言われています。上でも述べたように連続する車の予期せぬ動きは、運動神経が優れている犬に不安を与えてしまいます。

できれば犬用のシートベルトを使って固定、キャリーやドライブボックス、クレートを使用して、犬の体を安定させてあげましょう。またそれ以上に大切なのは、“やさしい運転”です。赤ん坊を車に乗せているぐらいも気持ちで、安全で穏やかな運転を心がけましょう。

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疑問3

Q:出発前や運転中は、窓を開けて換気などしたほうがよいのでしょうか?

A:犬は“ニオイの夢”を見ると言われるほど、嗅覚が優れています。そのため車外の風景を見ている犬は、“流れるニオイの映像”を見ていると認識するでしょう。車中では窓を少し開けて風を入れ、できるだけ空気の流れを作りましょう。

疑問4

Q:「これを持っていると酔いにくい!」「これをすると酔いにくい!」などのコツはありますか?

A:一番大切なことは、犬を乗せる前にニオイを除去することです。車内には人間が気づかない色々なニオイが残っているので、まずはそれを取り除くことが重要です。できるだけ犬にやさしい、天然成分のニオイの分解スプレーなどを吹きかけましょう。

また車内でアロマローションを使ったマッサージをする、微かに香るリラックスアロマを炊くのも効果的です。時間があるときに車で一緒に昼寝をしたりと、愛犬をふだんから車に慣れさせておくのも効果的です。

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