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愛犬と安全で楽しい年末年始を過ごすために!年末年始に増える誤飲誤食、緊急連絡先、ペットシッター、愛犬のおせち(コミフ)を紹介!

年末年始を愛犬と楽しく安全に過ごすためのポイントとは

2021年も残すところわずかとなりました。今年も昨年と同様、思うように外出できないことが多かったせいで年末年始は少しにぎやかに過ごす予定があったり、久しぶりに旅行をしたり、帰省をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。反対に、愛犬とゆっくり過ごす時間を楽しみにされている方もいらっしゃるかもしれません。

年末年始はイベントが多く、普段とは異なるシチュエーションを体験することがあるでしょう。愛犬にとっては、楽しくもストレスを感じやすい季節でもあります。この記事では年末年始を愛犬と楽しく安全に過ごすためのポイントをご紹介します。

誤飲誤食に気を付ける

年末年始は誤飲や誤食によって、獣医さんにお世話になることが増える時期です。クリスマスやお正月には普段と異なる食材を使ったお料理を楽しむ機会があるかもしれませんし、お客様があればお土産をいただくこともあるでしょう。

また年末の大掃除でいつもと違う掃除道具や洗剤を使ったり、持ちものの見直しで多くのものが部屋中に広がったりする状況があるかもしれません。

愛犬が食べもの以外のものを間違って飲みこんだり食べたりしてしまうことを、誤飲誤食といいます。誤飲誤食の対応は早ければ早いほど、ダメージは小さいものです。飲み込んでしまったものを持参するか写真を取る、嘔吐したものを紙に包んで持っていくと獣医の判断に役立ちます。

誤飲誤食による危険には、次の2つがあります。

1.消化器官を傷つける

先がとがっていたり、角があったりして胃や腸を傷つける可能性のあるものや、細長いヒモ状のもの、消化器官をふさいでしまうサイズのものを飲み込んでしまったら、すぐに動物病院に行きましょう。

消化器官を傷つける原因となるものには、おもちゃやビニール、木片、石といったものがあります。

2.中毒を起こす

人の食べものが犬にとって毒になることは少なくありません。犬にとっての危険な食べ物はこちらの記事で詳しく紹介していますので確認してみてください。アルコールや鶏肉・魚の骨、チョコレート、コーヒー・お茶類など、年末年始に楽しむ機会の多い食べものは犬にとっては非常に危険です。

そのほか人間の薬、タバコ、保冷剤、金属類、コイン、洗剤、電池など中毒性のあるものを誤飲誤食したら、一刻も早く獣医に診てもらいましょう。

年末年始の緊急連絡先

年末年始の動物病院は、通常とは診療時間が異なる可能性があります。いつもお世話になっている病院の診療時間をチェックしておきましょう。持病がある子の場合は、緊急の際の対応についても相談しておくと安心です。

かかりつけの病院の診療時間外に何かあったときに備えて、すぐに連絡が取れる病院を探しておくのもいいですね。

夜間・救急動物病院マップでは、外出先や帰省先でも近くにある動物病院を探せるほか、都道府県別、夜間の当番病院、往診専門の動物病院の情報も得られますので、必要に応じて利用してください。

年末年始だけでなく、普段から何かあったときのために夜間に診てもらえるお近くの病院を知っておくのもおすすめです。

ドッグシッター

年末年始は長いお休みを取って、旅行や帰省をされる方もいらっしゃるでしょうか。なじみのペットホテルや預かってくれる方があればいいですが、愛犬の性格によっては快適な自宅で過ごしながら、お世話をしてくれるドッグシッターを依頼できると安心して過ごせるかもしれません。

ドッグシッターは、自宅で人間の子どものお世話をしてくれるベビーシッターのように、自宅を訪問して愛犬のお世話をしてくれるサービスです。お散歩や餌やりをはじめ、トイレの始末、ブラッシングや一緒に遊ぶといったことがお願いできます。

愛犬が戸惑うことのないように、いつも同じ人に来てもらったり、事前に顔合わせをかねて打ち合わせができると、飼い主さんも安心ですね。

20年以上の歴史がある日本ペットシッターサービスは、北海道から沖縄までをサービス対象としていて、お住まいの近くのシッターさんに依頼できます。このほかにも、各地にさまざまなペットシッターさんがいるので、ご近所にお願いできる人を探しておくと、飼い主さんが病気のときやいざというときにも心強いですね。

愛犬のおせち・コミュニケーションフード(コミフ)

ゆっくりできる年末年始を、ご自宅で愛犬とくつろぐのもかけがえのない時間です。クリスマスやお正月には愛犬にもケーキやおせち料理を楽しんでほしい飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

百貨店やスーパー、インターネットでも犬用のケーキやおせちが数多くそろっています。手作りしたい方に向けては、レシピ本が出版されていますし、インターネットでもたくさんのレシピが公開されています。お料理好きな方、愛犬に手作りのごちそうを振る舞いたい方は、挑戦されるのも楽しいですね。

コミュニケーションフード(コミフ)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。コミュニケーションフードは、愛犬と飼い主さんの両方が楽しめる食品です。ケーキやスイーツ、お正月のおせち料理などを愛犬とともに分け合うことで、コミュニケーションを深めるために開発されました。

愛犬がペットというより家族の一員としての存在であることを考えると、コミュニケーションフードは愛犬家にとって嬉しい選択肢ですね。この機会に愛犬とともに試してみてはいかがでしょうか。

楽しく安全な年末年始を…

今年の年末年始は多くの会社で6連休となりそうです。有給休暇を使ってもっと長いお休みを予定されている方もいらっしゃるかもしれません。外出される方もご自宅や少人数で過ごす方も、愛犬と楽しく安全に過ごせますように。

参考:

愛犬との年末年始の過ごし方|つだ動物病院

オレンジペットシッター

ホットドッグがコミュニケーションフードの「コミフ」を作りはじめた理由|コミフ

森野みどり

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