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愛犬と行けるお薦めの軽井沢ランチスポット「オーデパール サンクフェール」

ララお薦めのランチスポット

実は、PETomorrowの三菱エクリプスクロスPHEVで訪れたわんこと行くクルマ旅軽井沢編では、THE DOGDEPT GARDEN HOTEL軽井沢テラスに1泊、そしてその向かい側にあるTHE DOGDEPT GARDEN HOTEL軽井沢にも1泊したのですが、23日の最終日、ランチに訪れたのが、軽井沢駅北口からほど近い、小さな北野沢原公園に隣接した、軽井沢の隠れ家的ビストロ、「オーデパール サンクフェール」でした。

ここを紹介してくれたのは、PETomorrowわんこと行くクルマ旅の古くからの熱心な読者であり、いつしかわが家とインスタグラムでもつながった、長野県在住の愛犬家のSさん。愛犬のななちゃんは、真っ白の、マルチーズ×ポメラニアンのミックス犬。立ち耳、そして笑顔の可愛さに見とれ、インスタグラム上でやり取りをしてきたのです。そんなななちゃん家族が、つい最近、インスタグラムに上げた軽井沢のビストロを見て、ぜひ訪れてみたい・・・ということから、なんと「オーデパール サンクフェール」で始めてお会いすることに。

「オーデパール サンクフェール」は元々、京都から移設し、別荘として使われていた建物(なんと贅沢なことか!!)。その後、店舗として使われ、20217月に「オーデパール サンクフェール」として改装オープンしたばかりのビストロです。わんこは軽井沢の森に面した、軽井沢気分を味わえる素晴らしい環境にあり、テーブル席3席が用意されています(愛犬同伴可能なテラス席の使用は11月中旬までとか)

アクセスしやすいお店の広々とした駐車場で初対面したななちゃんは、インスタグラムの写真のように、満面の笑顔で迎えてくれました。可愛すぎます!! 11:30分の予約時間より少し早めに付いたので、駐車場でつもる話に盛り上がっているうちに、続々とクルマが来訪。このお店の人気ぶりを目の当たりにしたのでした!!

一般のお客さんは建物正面から、我々、わんこ連れの2家族は建物左側から、テラス席に直接アクセス。そこはシックな店舗の一角に設けられた、軽井沢の森に面したテラス席でした。

ランチコースはサラダとして信州野菜いっぱいのサンクフェール気まぐれサラダ、3種類から選べるパスタ、5種類から選べるメイン、そして食後の飲み物。本日のデザートは+300円、デザートの盛り合わせは+600円です。

この日のパスタは九条ねぎとヤリイカのトマトソーススパゲッティ、木の子と鶏ひき肉とドライトマトの柚子胡椒のスパゲッティ、数量限定の信州阿重田青山茂樹こだわりの漢方卵と丸山腸詰店の信州産ベーコンのカルボナーラ(500)

メインは軽井沢産とうもろこし未来のブルーテと真鯛のシャンパン蒸し、ウニの西京漬けとヴィンテージバルサミコのアクセント、ホタテ貝柱のポワレ信州サーモンのスモークとともに、奥信濃産リンゴと安曇野さんワサビのソース(500)、骨付き鶏もも肉のコンフィー 香草の香ソース、そして信州和牛サーロインのステーキ仕立て(1000)でした。

注文したパスタは、木の子と鶏ひき肉とドライトマトの柚子胡椒のスパゲッティと、数量限定の信州阿重田青山茂樹こだわりの漢方卵と丸山腸詰店の信州産ベーコンのカルボナーラの2品。

スパゲッティは味付けがしっかりしていて食欲をそそり、クルマでなければワインといっしょにいただきたい濃厚な味わい。個人的には、今まで食べてきたカルボナーラのベスト1と言っていいかも知れません。

メインは3人それぞれ、ホタテ貝柱のポワレ信州サーモンのスモーク、骨付き鶏もも肉のコンフィー 香草の香ソース、そして軽井沢産とうもろこし未来のブルーテと真鯛のシャンパン蒸しを注文。どれも手の込んだ美しい料理で、オープン間もないにもかかわらず、軽井沢最新の名店でいただく絶品料理と呼べる逸品。とても優雅な軽井沢のランチタイムを堪能することができました。

それでランチコースは1990(税込み/+料金は別)なのですから、文句なしにリーズナブルで、お薦めです。早くも、次回訪れた時、何を注文しようか・・・なんて、わが家では盛り上がっているぐらいです。

なお、店内には、ワインを一堂に並べた秘密のスペースがあり、好みのワインをグラスで注文することも可能。軽井沢を訪れた際、クルマを置いて訪れるのもアリですね・・・。なお、要予約で、予約はHPの予約フォームから。

オーデパール サンクフェール
https://www.karuizawa-wineportal.com/cinqfers

文 写真 青山尚暉

文/青山尚暉(あおやま・なおき)

ドッグライフプロデューサー、モータージャーナリスト。雑誌編集者を経験した後、フリーのジャーナリストに。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。愛犬家でもあり、愛犬とのドライブ術、ペットと泊まれる宿に関しても詳しく、Web、専門誌、一般誌、ラジオなどで「愛犬との快適安心な旅スタイル」を提言中。現在、ラブラドールレトリーバーのマリアと、ジャックラッセルのララと暮らしている(どちらも保護犬)。PETomorrowのほか、レスポンス、カートップなどでも愛犬とクルマ関連の記事を連載中。2016年4月には、愛犬とのドライブ旅行の集大成となるムック本『愛犬と乗るクルマ』が発売されている。輸入車の純正ペットアクセサリーの企画、開発、プロデュースにも携わる。愛車はシニア犬の乗降性にもこだわった、愛犬仕様にアレンジしたステーションワゴン。

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