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「エクリプスクロスPHEV」で行く初秋のTHE DOGDEPT GARDEN HOTEL軽井沢テラス 前編

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 「エクリプスクロスPHEV」で、初秋の軽井沢を駆ける

秋は愛犬とドライブ旅行に出かけるのに最高の季節。初秋ならまだ緑が溢れる中、秋深まれば色鮮やかな紅葉の中を、わんこが苦手な暑さ、寒さ知らずのドライブができるのです。

そこでわが家が計画した2021年秋のわんこと行くクルマ旅は、最強のドッグフレンドリーカーの1台と断言したい、コンパクトなクロスオーバーSUV4WDEVの歴史ある技術を融合させ、GOOD DESIGN AWARD2020にも輝いた三菱エクリプスクロスの新しいモデルとなる、電動車のエクリプスクロスPHEVをチョイス。

PHEVとは、プラグインハイブリッドEVの略で、エクリプスクロスPHEVの場合は、前後輪に小型・軽量な高出力モーターを搭載し、モーター駆動ならではの力強さとスムーズな走りを実現するとともに、モーター駆動を主体としながらも、バッテリーや走行状態に応じて24Lエンジンでの発電と駆動を切り替えて行うため、バッテリーの残量を気にせずドライブに出かけることができるのです。

★動画はこちら

つまり、日常、近距離は電気だけで走るEVとして、そしてロングドライブではEVまたは充電を気にせず走れるハイブリッド車として使うことができるのです。

しかも、三菱自慢の四輪駆動システム、ツインモーター4WDS-AWCによって、あらゆる路面で安心安全かつ優れた走行性能をもたらしてくれるのですから、天候や路面にかわらず、わんこと行くクルマ旅を安心・安全に楽しめるというわけ。

さらに、エクリプスクロスPHEVには、車内外で家電製品が使えるAC100V/1500Wコンセントを完備(Mグレードはオプション)。景色のいい駐車スペースにクルマを止め、コーヒーメーカーや電気ポットを用意すれば、そこがどこでもドッグカフェになり、また、災害時の、愛犬とともに過ごせる給電可能なマイ避難所にもなりうるのです。ドッグライフプロデューサーにして、自動車評論家でもあるボクが、エクリプスクロスPHEVが最強のドッグフレンドリーカーだと信じるのは、そんなところにもあるのです。そのあたりの詳しい説明は、おいおいお話することにしましょう。

ところで、エクリプスクロスPHEVで行く初秋のわんこと行くクルマ旅の目的地はと言えば、迷うことなく、わが家が足しげく通う軽井沢に決定。軽井沢は日本有数のリゾート地であるとともに、愛犬同伴可能なショッピング、食事、観光スポットに恵まれ、上信越自動車道碓井軽井沢ICから直進したバイパスの爽快・絶景のドライブルートがあり、またエクリプスクロスPHEVで訪れるのにぴったりなEVPHEVの充電環境も充実。この季節なら天候や気温が安定し、過ごしやすいからでもあるのです。現地では、軽井沢在住の犬友ご夫婦、そして愛犬のゴールデンレトリーバーのリーサちゃんと、パピーゴールデンレトリーバーの龍くんとも合流する予定です。

滞在先もまた、迷いはありませんでした。軽井沢にこの夏、プリンス通り沿いの一等地に新オープンしたばかりの、わが家が愛用する、アメリカ西海岸サンタモニカ発祥のドッグウエア、グッズ、アパレルブランド、DOG DEPTがプロデュースするTHE DOG DEPT GARDEN HOTEL軽井沢テラスに決定です!! (200Vの充電設備導入予定)

わが家にやってきたエクリプスクロスPHEVは、ホワイトダイヤモンドというボディカラーをまとった(2トーンカラーで天井色はブラック)、最上級のPグレードでした(オプションの本革シート仕様)。ここで淡いグレーの本革シートだから、愛犬を乗せるのに気を使う!!と感じる愛犬家もいるはずですが、実は、愛犬の特等席となる後席の、乗降の際に汚れやキズが付きやすいサイド部分は、本革そっくりの、汚れやキズ、水気に強い合成皮革素材になるのですから、安心ではないでしょうか!!

わが家では、わんこと行くクルマ旅に出かける際、ドライブプランニングをしっかりと立てるようにしています。というのも、あらかじめ休憩スポットや、愛犬同伴可能なランチスポットをチェックしておかないと、途中で大慌て、なんていうことになりかねません。人間だけのドライブなら切り抜けられる場面も、愛犬同伴ではなかなかそうはいかないのです。今回は、自宅の200V充電設備で満充電状態にして東京を出発し、約2時間の距離にある関越自動車道の上里SAで休憩。そこでジャックラッセルのララを休ませ、さらに上信越自動車道の横川SAで、エクリプスクロスPHEVを充電(25分で約80%充電可能/その間、愛犬の散歩やコーヒーブレイク!!充電時間の無駄なし)

というのは、横川SAから、最初の立ち寄りポイントとなる、プリンスショッピングプラザまでは約22km、約25分。ここで改めてエクリプスクロスPHEVEV走行可能距離について説明すると、エアコンなどを使った場合は約50kmとなるのですが(実走行に近いカタログ値のWLTCモードは573km)、それであれば、横川SAからは、モーターだけで走る静かでウルトラスムーズなEV走行のまま、軽井沢のすがすがしい空気を汚さずに目的地に辿り着くことが可能だからです。

とはいえ、急いでいるときには充電スポットに立ち寄らずとも走り続けられるのがPHEVの強み、魅力ですから、もし横川SAで充電しない場合は、エクリプスクロスPHEVのチャージモードを使うことで、走りながら、満充電近くまでバッテリーをためることも可能なのですから便利この上ありません(充電に関しては、軽井沢でさらなる秘策を用意しています)

と、そんなドライブプラニングを立てつつ、いよいよ年間何十台もの新車にこっそり試乗している、自称自動車評論犬!?ペットと泊まれる宿評論犬!?7(保護犬としてわが家にやってきてもう7年になります)のジャックラッセルのララを連れ、エクリプスクロスPHEVで軽井沢に出発です。

ララは後席に、愛用の、滞在先のマイベッドとしても使えるDOG DEPTのドライブベッドを後席に設置して乗車。ドライブベッドは後席背もたれとヘッドレストにベルトで固定できるので安心ですが、さらに万一、テンションがかかっても首が締まらず、飛び出し防止にもなるDOG DEPTのクラシックロゴリード&ソフトハーネスセットを装着させ、ヘッドレストにつなぎました。

ECO/NORMAL/SNOW/GRAVEL/TARMAC5種類の走行モードが選べるドライブモードは、わが家のわんこと行くクルマ旅ではエコ運転をサポートし、加速が自然と穏やかになるECOモードを選択。愛犬にもっとも優しい走行モードでもあると思えるからです。

ちなみに、エクリプスクロスPHEVは後席、荷室ともにゆったり、大容量のスペースが確保されています。というのも、上級のアウトランダーと共通のプラットフォームを贅沢に使うエクリプスクロスは、202012月のマイナーチェンジでアウトランダー譲りのシステムを使うPHEVモデルを追加するとともに、デザインを一新、全長を140mm拡大したことでいっそう伸びやかで流麗なフォルムを実現。

結果、十分すぎる後席居住スペースと荷室を備えることになったのです。なので、今回の軽井沢23日滞在用の飼い主と愛犬用の大荷物も余裕で荷室に積み込むことができたのですが、あえて、夫婦用2つの機内持ち込みサイズのキャリーバッグのうちひとつを、DOG DEPTのドライブベッドを設置した後席右側足元に置き、ドライブベッドをより安定させるようにしています(デッドスペースの活用にも)

関越自動車道、上信越道を走るエクリプスクロスPHEVの車内は、フラット感極まる乗り心地と、PHEVならではの静かさから、快適そのものです。高速走行では主にHV走行になるのですが、バッテリーを充電するためにエンジンが始動しても、そうとは気づかせない静かさ、スムーズな走行感覚が保たれます。

聴覚に優れた犬の耳に、そして車内でどこかにつかまれない犬にとって、電動車のPHEVは最上の移動空間と言っていいでしょう。

運転支援機能の三菱e-Assistに含まれるレーダークルーズコントロールシステムACCは、ドライバーがペダル操作から解放され、ストレスフリーの高速走行が可能になるだけでなく、前車追従時の追従走行、加減速が見事に制御され、下手にドライバーがアクセル、ブレーキ操作を行うより、ずっとスムーズな走行を続けてくれるのです。

だからでしょうか、後席のドライブベッドに収まったジャックラッセルのララは、最初は「わんこと行くクルマ旅に出発わん!!」と意気揚々にしていたのですが、気づけば快適な眠りについていたのです(三菱e-Assistの多彩な機能については後編で詳しく紹介します)

関越自動車道上里SAで休憩し、PHEVの充電のために上信越自動車道横川SAに立ち寄り、碓井軽井沢ICで下りたエクリプスクロスPHEVは、料金所から直進(ほとんどのナビは左手の旧道を案内するようですが)。そこは軽井沢の絶景を望める、カーブが延々と続く爽快な山道。

しかしここでも、エクリプスクロスPHEVは、後席に乗ったジャックラッセルのララがリラックスしたまま(なんと熟睡中!!)でいられる、驚くべきタイヤが路面に吸い付くような安定感、乗り心地の良さ、ドライバー視点で言えば、電動駆動ならではの意のままの気持ち良さ満点の操縦感覚を見せつけてくれたのでした。

その理由は、4輪の駆動力、制動力を最適に制御してくれる三菱自慢のS-AWC(スーパーオールホイールコントロール)はもちろん、PHEVならではの、バッテリーを床下に積む低重心によるものでしょう。結果、足回りを固めずに済み、乗り心地まで良くなるというわけです。

碓井軽井沢ICからプリンス通りに至るバイパスは標高約1000mにまで一気に駆け上る上り坂ですから、当然、駆動バッテリーの電力を消費するわけですが、心配は無用です。というのも、最初の立ち寄りポイントが、プリンスショッピングプラザにあるDOG DEPT軽井沢プリンス店でのランチだからです。

そう、プリンスショッピングプラザの駐車場P3(プリンス通り沿いの駐車場入り口から入ると近い)には、充電設備が複数台あり、そのすぐ先にDOG DEPT軽井沢プリンス店が位置するのです。

充電設備は200Vなので、高速道路のSA/PAにあるような急速充電設備(25分で約80%充電)とは違い、それなりに充電時間はかかるものの(満充電まで約45時間)、ランチやショッピングしている間の充電ですから、充電するための時間を無駄がなく使えることになります。もちろん、フル充電する必要はありません。この後、軽井沢を走り回る分だけ充電すればいいのです。

DOG DEPT軽井沢プリンス店では前シーズンもののアイテムをアウトレット価格で提供してくれるとともに、カフェを併設しているため、お茶やランチをのんびり、ゆったりと美味しくいただくことができます。まさに効率抜群の充電、ランチタイムになるのです。わが家はこの季節ですから、あえて店内ではなく、軽井沢の秋の気持ちいい風に吹かれながら、DOG DEPTのドッグランを見渡せるテラス席でランチ。エクリプスクロスPHEVで行くわんこと行くクルマ旅、軽井沢滞在のスタートです。

プリンスショッピングプラザの駐車場P3でエクリプスクロスPHEVを充電しつつ、DOG DEPT軽井沢プリンス店でのランチをゆったりと終えたボクたちは、いよいよ滞在先のTHE DOG DEPT GARDEN HOTEL軽井沢テラスへと、軽井沢の空気を汚さないEV走行で、静かに、スムーズに向かいます。

2021730日にオープンしたばかりのTHE DOG DEPT GARDEN HOTEL軽井沢テラスは、軽井沢を訪れる愛犬と愛犬家にはおなじみのDOG DEPT GARDEN軽井沢(ショップ&レストラン&ドッグラン)、および2017年夏にDOG DEPTがプロデュースしてオープンした愛犬同伴専門のリゾートホテル、THE DOG DEPT GARDEN HOTEL軽井沢の、プリンス通りを挟んだほぼ向かいに位置します。

軽井沢の景観になじむウッディな建物は2階建てで、1階に4室、2階に5室の全9(西側と東側)。ホテル名が示すように、全室に広々とした、BBQも楽しめる(電気式)テラスが備わり、1階のお部屋にはウッドチップのプライベートドッグランも付いているリゾート感溢れる快適仕様。テラス同士が隣の部屋と離れ、知らない犬同士が干渉しにくいレイアウトも、DOGファーストのDOG DEPTならではの設計でしょう。

最大4名が宿泊できる客室は4052㎡ものゆったりとしたスペースが取られ(テラスとプライベートドッグランを除く)、内装はアメリカンな落ち着いた雰囲気、調度でまとめられています。そのグレードは、愛犬同伴型リゾートホテルの最高峰と言ってもいいでしょう(コネクティングルームあり。102/103号室)

素晴らしいのはそれだけではありません。すべてのお部屋の壁に珪藻土を使用し、消臭・除湿・防音効果を高め、屋根には太陽光パネルを設置して、エコライフをも、もたらしているのです。また、リビングルームのフロアは床暖房完備で、真冬でも快適でじんわり暖かい滞在を約束。また、オレンジ色の優しい炎が揺らぐLED暖炉のあるお部屋もあるのです。こんな環境で、ワーキングデスク、チェアまであるのですから、愛犬同伴のワーケーションにもぴったりだと思いますよ!!

ところで、THE DOG DEPT GARDEN HOTEL軽井沢テラスのチェックインは、この建物では行いません。向かいのDOG DEPT GARDEN軽井沢のレストランにて、キーとDOG DEPTならではの、愛犬も大喜びのペットアメニティ&バッグ(サービス)を受け取り、THE DOG DEPT GARDEN HOTEL軽井沢テラスに入るのです。

もし、リード&ハーネス、ドッグウエアを忘れた!! 飼い主が「思ったより肌寒いから上着が欲しい」なんていう場合でも、DOG DEPTの新作を中心に扱うDOG DEPT GARDEN軽井沢のショップで入手できるので心配無用です(それがのちに本当になりました)

さて、午後3時。真新しいTHE DOG DEPT GARDEN HOTEL軽井沢テラスの駐車スペースにエクリプスクロスPHEVを滑り込ませ、お部屋に向かいます。通路にはくつろぎスペースや足洗い場もありました。

今回、滞在するのは、駐車場から見てもっとも奥の、大型犬、多頭にも最適な1階東側(プリンス通り側)TERRACE105号室。客室面積は101号室(後編で動画紹介)52㎡に次ぐ50㎡もあり、それにテラス5㎡、プライベートドッグラン9㎡が加わる圧巻の広さ(14名向け)。ワンフロアタイプなので、どこからでも愛犬の様子を確認できる安心感も嬉しいですね。

すでに説明したように、テラスとプライベートドッグランが備わり、リビングは床暖房完備。大型液晶TVLED暖炉、浄水器付きのウェットバー、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、電子ケトル、高級感溢れるカウチソファ、そしてこのお部屋には4名用のダイニングテーブルも備わっています。清潔なユニットバスルームとトイレ(オートマチック)は別々にあり、最新の設備が導入されています。

そんなお部屋に入ると、まずはわが家恒例の、いや、ララ恒例の室内探検が始まります。もちろん、自身のためのペットアメニティの充実度チェックが主なんですが・・・。ペットアメニティはサークル、フードボウルなど、さすが愛犬と愛犬家の心をつかんできたDOG DEPTならではの品揃えで、チェックインの際にいただいた、お土産にもなるドッグアメニティを並べ、ララはご満悦の様子です。

お部屋の中をウロウロ探検していたララが興奮して「こっちも見てよ」と駆け寄ってきたので、パウダールームを覗いてみると、そこには愛犬家を唸らせるDOG DEPTオリジナルの様々な犬種がイラスト化された壁紙が貼られていました!!こんなところまでこだわっている愛犬同伴型リゾートホテルを、ララもボクもほかに知りません!!(備え付けのパジャマもさまざまな犬種種がプリントされたDOG DEPTオリジナルのアパレルです。ショップで購入可能)

ちなみにパウダールームの引き出しは3段あるのですが、最上部の1段目から下段の中身を確認できる、中央に開口部を設けた、見たことのない便利すぎる特別な造りでした。お部屋全体のアメリカンな雰囲気だけでなく、こんな細部にまでこだわりまくっているのが、DOG DEPTがプロデュースしたホテルならではでしょう。

お部屋の高級感溢れるカウチソファで、冷凍冷蔵庫に用意されたウエルカムサービスの飲み物(2名滞在なのでお茶とミネラルウォーター各2)や、お茶セットをいただきながらまったりし、プリンス通り越しに見える緑溢れる軽井沢の景色に満足したあとは、ホテルに備え付けのDOG DEPTオリジナルのレンタル自転車を借りて、軽井沢気分を満喫。自転車の前かごは、小型犬のララが乗るのにぴったりでした(飛び出し防止リード付き)

言い忘れましたが、ここTHE DOG DEPT GARDEN HOTEL軽井沢テラスには、レストランがありません。ホテルサービスのあるコンドミニアム的ホテルなのです。よって、朝夕食は、近隣の数ある愛犬同伴OKのお店で外食するか、あるいはお部屋のテラスでいただく豪華BBQ(要事前予約6600/1名税込み)を事前注文、または向かいのTHE DOG DEPT GARDEN軽井沢のレストラン(夕食は5500/1名税込み)を予約するかの3択になります。

今回は、まだ初秋の清々しい季節ということで、テラスでいただくBBQをオーダー。お願いした午後5時に食材が運ばれてきました(明るいうちにスタートすべきです)。電気式のBBQコンロはチェックイン時にすでに用意されていたのですが、運ばれてきた食材に一同驚愕!!想像を超えた内容、量なのです(写真は2人前)。食材は天然木に盛られた前菜、焼き物の牛肉、鶏肉、豚肉、豚肉のネギ巻、にんにくのホイル焼き、新鮮な旬の地元野菜盛り合わせ、サラダ、おにぎり。

そして玉ネギとゴマ油のタレのほか、塩、胡椒、ワサビ、柚子胡椒、ニンニク、辛子味噌、酢橘、レモンの8種類が天然木の上にアートのように並びます。さらに、BBQを注文すると、冷蔵庫にはビールとコーラ(2/2名用)や、デザートのアイスクリームまで用意されるのです。

いわゆるスタッフの手間暇かかるルームサービスのようなものですから、内容からすれば、16600(税込み)は極めてリーズナブルに思えたのも本当です。ただ、量は想像以上に多いので、大食いの人でない限り、お腹を空かせに空かして臨むことを推奨します。あえて食材を自身で近隣のスーパーマーケットなどで調達するのであれば、海鮮類ぐらいでしょうか(飲み物も)

そうそう、初秋とはいえ、軽井沢の夕刻から夜にかけては、気温がグッと下がります。そこで、ボクが着替えたのは、DOG DEPT2021年秋冬物の、ゴールデンレトリーバーがデザインされたカモフラ柄のダンボールニットロゴラインのスタンドジップとパンツ(UNISEX)。カミサンも日中から引き続き、同柄、同素材のダンボールニットロゴラインのワンピースを着用。BBQにぴったりのウエアだと思いませんか?しかも、シワになりにくく、実は犬の抜け毛のからみがほぼなし、という愛犬家のための高機能素材である点が嬉しいですね!!(翌日、ゴールデンレトリーバーに抱きつかれたときに判明)

PETomorrowスタッフも夕方以降の寒さには勝てず、ショップで厚手裏起毛のクラシックロゴクルー(UNISEX)をゲットして、BBQに臨んだのでした。カミサンもまた、翌日用に慌てて向かい側のDOGDEPT GARDEN軽井沢のショップでダンボールニットフーディーパーカー(WOMEN)を購入しました (今回、我々とララが着用したDOG DEPTの秋冬最新作は、後編にて、ドッグスタイリストのnanaeさんが詳しく紹介します)

BBQでお腹いっぱいになり、満足しているうちに、軽井沢は夜の闇に包まれました。気温がグーンと下がっても、お部屋の中に入れば、床暖房でポカポカです。

ジャックラッセルのララは持参のDOG DEPTのドライブベッドをお部屋に持ち込み、マイベッドにして(落ち着けるサークルや愛犬用クッションマットの用意もあります)、今日1日、エクリプスクロスPHEVで快適に訪れた、充実した軽井沢ライフに満足したのか、すでに気持ちよさそうに夢の中。ボクたちもまた、幸せ気分いっぱいに、初秋の軽井沢の素敵すぎるリゾート滞在の初日を堪能し終えたのでした。あとはゆっくりとバスタブにつかり、DOG DEPTオリジナルのパジャマを着て、ベッドに入るだけですね。明日は、軽井沢在住の犬友が、ゴールデンレトリーバーを2(1頭は生後3カ月のパピー!!)連れて、ここに会いに来てくれることになっています。

と、PETomorrowわんこと行くクルマ旅の優雅な旅日記を書いているようですが、実際にはエクリプスクロスPHEVで早朝、東京を出発し、午前10時前には軽井沢入り。さまざまな撮影をあちこちでタフにこなしました。

しかし、夜になっても不思議なことに、疲れは最小限。それが、エクリプスクロスPHEVの移動の、静かでスムーズかつ、安心感と安定感に満ちた走行性能、そしてシートの良さによる快適感によることは明らか。なので、軽井沢の幸せな夜をもっと、もっと堪能するために、ララを起こさないように、そーっと、もう1杯、やることにしました・・・。

後編に続く

後編では、THE DOGDEPT GARDEN HOTEL軽井沢での朝食、エクリプスクロスPHEVのドッグフレンドリーポイント、山道での愛犬にも優しい走行性能、運転支援機能の三菱e-Assistの全貌、AC100V/1500Wコンセントのドッグフレンドリーカーとしての使い勝手、スマホとエクリプスクロスPHEVをリンクさせた三菱リモートコントロール、ツインモーター4WDS-AWCが何故大きなドッグフレンドリーポイントとなり得るのかの理由、そしてスタッフが滞在した2階の201号室、ドックスタイリストのnanaeさんによる、今回着用したDOG DEPT2021年秋冬ものなどを紹介します。お楽しみに!!

文 青山尚暉

写真 雪岡直樹

スタイリング nanae

三菱エクリプスクロス
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/?intcid2=PT_ecphev_202110_na

THE DOGDEPT GARDEN HOTEL軽井沢テラス
https://www.dogdeptterrace.com/

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