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愛犬の葬儀事情、半数以上が「葬儀をする」と回答

犬の葬儀をする人の割合は1996年以前と比べ27倍に増加

PLAN-Bが運営をするINUNAVI(いぬなび)は全国の⽝の飼い主691⼈を対象に「愛犬の葬儀」に関するアンケート調査を実施した。

実際に愛犬の葬儀をした人はどれくらい?

愛犬の「葬儀をした」と回答した人は63.0%という結果だった。

わんちゃんを飼ったことのない人から見れば、「犬に葬儀?」という声が聞こえてきそうですが、6割以上の人が愛犬の葬儀をしていることがわかった。

愛犬の葬儀はどこでした?

葬儀をした場所で最も多い回答は「ペット葬儀会社」66.1%だった。

「自宅」でお坊さんを呼んで行ったという人や、「お寺」や「動物霊園」で葬儀をしたという人もおり、さまざまな場所で葬儀ができることがわかる。

どのような形で愛犬の葬儀・供養をした?

葬儀・供養の形で最も多い回答は「個別葬儀をした」57.8%だった。

人間の葬儀と違って、わんちゃんの葬儀は「個別」や「合同」と選ぶことができますが、個別葬儀を選ぶ人が半数以上いる結果になっている。

愛犬の葬儀をしなかった人はご遺体の供養はどんな形で行った?

遺体の供養で最も多い回答は「自宅の庭や好きだった場所に埋葬・散骨した」44.8%という結果に。

また、「火葬のみ行った」という人がいるように、葬儀をしなくても火葬をしてくれる業者もあるようだ。

葬儀にかかる費用はどれくらい?

葬儀にかかった費用の最も多い回答は「20,001円~40,000円」だった。

愛犬が亡くなった時期はバラバラでしたが、費用に大きな変化はなかった。

葬儀を行う人は年々増えているという結果に

葬儀は30年ほど前から行われており、そこから徐々に葬儀をする人が増えてきたが、20年の間は葬儀をしない人のほうが多く見受けられた。

しかし、10年ほど前になると半数以上の人が葬儀をしている結果に。年々葬儀ができる場所も増え、葬儀をしやすくなったということなのかもしれない。

愛犬のお骨はどうしているのか?

愛犬のお骨で最も多い回答は「自宅で手元供養」36.4%だった。

最近では、ペットと一緒に入れる人間用のお墓も増えてきたため、自分が亡くなるときまで自宅で供養していくという人も増えているようだ。

葬儀をした際にトラブルはあった?

葬儀をした際に「トラブルはない」と回答した人が95.4%と最も多く、葬儀をした場所に感謝の声もあった。

しかし、「トラブルがあった」「モヤモヤしている」という人も4.6%だった。

もし愛犬が亡くなったら葬儀についてどう考えてる?

葬儀についてどう考えているかの最も多い回答は「葬儀をする予定」46.0%という結果に。

2歳や3歳のわんちゃんの飼い主では「まだ何も考えていない」と回答した人が多く見られたが、5歳を超えた飼い主では「葬儀をする予定」もしくは「葬儀をしない予定」と、亡くなったあとのことを考えているようだ。

葬儀をするにあたって不安なことは?

愛犬が健在している飼い主に、「葬儀について不安なことは?」という質問をしたところ以下のような回答になった。

不安なこと※多い順

・費用がどれくらいかかるのかわからない

・費用を上乗せされるのでは?

・友人がぼったくられたから不安

・いつ連絡をすればいいのかわからない

・HPを見ても葬儀や費用が不透明でわからないことが多い

・ご遺体を雑に扱われるのではないかと不安

・立ち合いじゃないと何をされているのかわからない

・希望通りの葬儀をしてくれるのか

・お骨を取り違えたりしないか不安

不安に思っていることで多かった回答は「費用がどれくらいかかるのかわからない」だった。

葬儀についてHPを調べている飼い主も多かったが「金額がわかりにくい」と感じているよう。また、「ご遺体をどう扱われるのか」を心配する声も多く見られた。

引用元:愛犬が亡くなったら葬儀どうする?トラブルがあった人も…!?【犬の飼い主さん691人に大調査!】
https://inunavi.plan-b.co.jp/sogi/

INUNAVI(いぬなび)
https://inunavi.plan-b.co.jp/

調査概要
・アンケート内容:愛犬の葬儀について
・調査方法:インターネット調査
・アンケート対象:10代~60代の全国の犬の飼い主691名(男性177名 / 女性514名)
・アンケート実施期間:2021年3月10日~3月15日

構成/編集部

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