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ペットの安全を守るのは飼い主の務め。備えておくべき4つのポイント

災害に備えて愛するペット達を守ろう

自然災害は人だけではなく、ペットにとっても恐怖です。人と同様ペットも動揺して隠れたり、逃げ回り、ストレスになります。ではどのように災害に備えたらよいのでしょうか?

災害大国である日本。地震、台風などの自然災害から、未曽有のウイルスなどによるロックダウンなど、さまざまな要因の非常事態が考えられる中、ペットを安全に守るための方法を紹介します。

備えるべき4つのポイント

「いつ起こるかわからない災害に対して、いつでも対応できるように準備をしておくことが重要だ」と動物の健康&行動学のコンサルタントのエリンさんや語ります。では、どのような準備が必要なのでしょうか?

1.災害計画を作る

非常事態が生じて家にいられなくなった場合の、避難するために必要なモノをペット用としてもストックしておきましょう。そして、ペットの受け入れ可能の避難所を探しておくのもいいことです。もし、パンデミックなどの理由で避難所がペットの受け入れをしない場合も想定できます。その場合も考え、ペットと一緒に泊まれるホテルをあらかじめリストアップしておくことで、慌てることなく避難することができそうです。

2.非常事態用のペットバックを準備

何かあればすぐ持ち出せるように、ペットの避難用バックを準備。その中には、食料(有効期限があるため、数カ月おきに替える)、水、食器、ファーストエイド、薬、排せつ用のゴミ袋、予備首輪やリース、医療記録のコピー、タオル、お気に入りのオモチャ、ペットの写真を入れておきましょう。ペットの興奮やストレス緩和のためのスプレーなどを入れておくのもよいでしょう。

3.マイクロチップを装着する

災害が起き、ペットが逃げてしまうこともあります。そのような最悪な事態のことも考え、マイクロチップの装着をおすすめします。首輪が取れてしまう時もあるため、コレにIDタグをつけておくことも大切です。

4.社交的にしておく

避難所など人が多い所でペットがストレスを感じにくいように、日ごろから家族以外の人と触れ合える機会を設けておきましょう。また、人に危害を加えないようにトレーニングすることも必要です。十分にペットとリレーションシップを取るようにしましょう。

どんな時もペットは家族。忘れずに

災害時には、ペットは大きな音や日常との違いに敏感に反応してしまい、その違いにより方向感覚を失ったり、パニックを引き起こす場合があります。もし、あなたが災害により家から出なければならない場合、たとえ近くの場所に避難する場合でもペットを一緒に連れて行きましょう。その際、パニックになっても逃げないように必ずリースを付けるか、バックに入れ安全に移動させましょう。

(参考)How To Keep Pets Safe In A Disaster [HUFFPOST]

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