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ペットを愛するすべての人に向けて総額1,000万円の「お金贈り企画」が始動

500名を対象に各2万円の支援金が贈られる

株式会社リプカ代表の塩谷さんと前澤友作さんらが4月26日の週に、ペットを愛するすべての人に向けて総額1,000万円の「お金贈り企画」を実施している。

「無条件の愛」をペットから与えてもらっていることへの感謝を込めて、ペットを飼っている人・飼いたいと思う人達を対象に、500名様に2万円の支援金を贈る。

特設サイト:https://donation.yusakumaezawa.com/

【代表メッセージ】
ペットを愛する皆さま、メディアの皆さま、初めまして。株式会社リプカの塩谷と申します。この度、前澤友作さんとお金贈りを4月26日の週に実施させていただきます。多くの人にこの支援があることを届けたいと思っております。皆様の周りにもペットを愛する方がいらっしゃればこの企画をお伝え頂けると嬉しいです!

実施に至った背景

コロナ禍で、ペットと過ごす時間が増えてる家庭もあれば、ペットを手放す選択をしている家庭が増えてるのも事実。ペットのご飯代・シーツ代・病院代を稼ぐために、アルバイトをしてるような人に本来は届けたいという想いから、本企画の話が進んだ。

しかし、以下のネガティブなニュースや単語が飛び交う今の時代に、ネガティブワードがさらに拡散している違和感があることから、テーマを「ペットを愛する皆さまへ」としている。

参照:https://www.jiji.com/jc/article?k=2021022000189&g=soc
以下引用:コロナ禍による経済事情の悪化で、ペットを手放す人も出ている。飼えなくなった犬や猫の保護シェルターを運営するNPO法人「ティアハイム・コクア」は、この1年間で100匹以上を引き取った。収入減や生活苦が主な理由だが、コロナを口実に、かみ癖など問題を抱えた犬を手放すケースもあったという。山田直美代表理事は「収束後もペットとの生活は続く。飼い主は最後まで寄り添う覚悟が必要だ」と訴えている。

構成/編集部

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