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ペットがおもちゃに飽きてしまうシンプルな理由

おもちゃに飽きるペット、飽きないペットの違いはどこ?

ペットにも、娯楽が必要だ。

飼い主と一緒に遊ぶだけでなく、自分だけで遊ぶためのおもちゃというものが必要なのだ。

おもちゃで遊ぶことでストレスを発散できるし、色んなおもちゃをあたえることで、ペットに色んな遊びを提示できる。犬も猫も、日々を楽しく過ごすためのおもちゃは欠かせないものなのである。

さて。先日、ペットショップで革でできた猫じゃらしを購入し、実際に猫に見せてみると、まさに目の色を変えた様相で飛びついてきた。
新しいおもちゃを見ると、大抵のペットはこういう反応を見せるもの。

しかし、どんなおもちゃも見慣れてくると飽きられてしまう。もっとも、このジレンマはちょっとしたことで回避できる場合もある。

おもちゃに飽きるペットはなぜ出てくるのか?

まず、おもちゃに飽きるペットって、ペット自身が飽きっぽい性格をしている場合も勿論あるが、もう一つ理由を抱えているケースもある。それが、“飽きるほど見慣れた”という事例だ。

どんなおもちゃも、その辺に置きっぱなしにしていると、そのうちに飽きられてしまう。これは人間の子供と同じ理屈で、お気に入りのおもちゃも常に目に入るようになると、段々新鮮味が失せて感じられるのだ。

おもちゃを常に出しっぱなしでは、ペットも目にする頻度がとにかく高くなる。
こういう場合はやっぱり、どんなにいいおもちゃであっても、早々に飽きられてしまうことは少なくない。

ペットにとって、おもちゃというのは新鮮さも重要な要素を持つ遊び道具なので、見慣れるということは、それ自体がマズいことなのだ。

おもちゃは出しっぱなし厳禁!遊ぶときに取り出そう!

ここまで書けば、もうおもちゃに飽きないペットはどうやったら増えるのかが、賢明な皆さんにも想像がついたに違いない。

出しっぱなしのおもちゃに見慣れてしまうリスクを回避する。

これが唯一の解決策だ。

おもちゃは、遊ぶときに飼い主が取り出して、存分にペットに楽しんでもらい、遊び終わったら仕舞う。

こうすることで、おもちゃに対してなかなか飽きないペットになってもらえる。

面倒だからと、遊んだあとそのまま出しっぱなしにしていると、すぐにそのおもちゃは飽きられてしまう。

ただし、本当に飽きっぽい性格のペットもいるにはいる。
こういう性格だと、上記の工夫を徹底しても、ちょっと効果が目に見えて感じられないって場合もある。そういうときはDIYだ。

飽きられたおもちゃも、少しだけ改造することで。たとえば猫じゃらしの場合、古いヒモの部分を取り換えたりするだけで、俄然興味を引くようにリメイクできる場合も結構ある。

色々と工夫して、おもちゃをカスタムすれば、ペットの興味を失って久しいおもちゃが、もう一度輝くケースも考えられる。

おわりに

ペットのおもちゃは多種多様。今は色々と市場にあふれている。

しかしどれもこれも、出しっぱなしにしていると早々に飽きられてしまうものばかり。物事に対しての興味は、最初が一番デカいもので、徐々に慣れていく。ペットのおもちゃに対する目線もこれと同じなのだ。

ペットに、より楽しく、長い時間おもちゃで遊んでもらうために、おもちゃの出しっぱなしは避けよう。

文/松本ミゾレ

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