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「気性の荒い猫」と遊ぶときにはメガネをかけたほうが吉

本当に猫を目にいれたら大惨事。お互いに怪我のない暮らしを

僕は猫が大好きだ。目の中に入れても痛くないと、そう思って接している。

先日も、千葉県の某猫公園に出向き、そこで暮らしている地域猫たちの様子を確認してきたんだけど、元気そうで安心した。本当は彼らがみんな里親さんを見つけることができれば一番なんだけど……。

さて、そんな猫好きな僕なので、これまでに何度か、猫に甘く接してしまい怪我を負ったことも少なくない。爪が伸び放題の猫を抱っこして延々太ももをフミフミされ、その結果流血したり。あるいは猫同士の喧嘩を止めようとして、双方から刃物のような鋭さのパンチをもらったり。こういうことが少なくない。もっとも、そんなことは大した問題ではない。傷はいずれ癒えるのだから。

それよりも注意しているのが、目玉への攻撃だ。いくら「目の中に入れても痛くない」とか言ってても、さすがに眼球への攻撃は洒落にならないので。

目を狙う猫は結構いる!

僕はこれまで、たくさんの猫と触れ合ってきた。中には人に慣れていなかった子もいるし、飼い主以外には凶暴に振る舞う猫もいる。

そうした猫って、割と人の顔をパンチする個体がいたりするんだけど、結構な頻度で目を狙っている節も伺えるのだ。なるほど、目は急所にあたる部位なので、ここを潰すのは重要な攻撃だということもわかる。

彼らはきっと、気に入らない人間を本能的に「目ぇ、いったれ」と思って攻撃するんだろう。先日も、そういう猫の攻撃を食らいつづけ、一晩で左目付近を4箇所も怪我してしまった!

しかしこれも、全ては僕が不用意に接近しすぎたのが原因。猫は悪くないのだ。

もっともこういう攻撃を食らい続けても僕が眼球を守れたのは、その抜群の反射神経にある。
まるで弾丸のごとく素早さの猫パンチを避けることができるのも、ひとえに普段からの猫とのふれあいの賜物。みんなは決して真似してはいけないのだ!

え?「では、普通の人は目を狙う猫とどうやって接すればいい?」って?
それは簡単。

メガネをかけるのだ!

メガネは手軽に猫の攻撃から目を守れる最高の防具

眼球は一度傷つくとなかなか再生してくれないし、おまけに怪我をするとかなり痛む。そして猫は俊敏に急所を攻撃できるし、その爪は鋭利であることがほとんど。絶対に目に一撃をもらってはいけないのだ。

目を積極的に狙ったり、顔にパンチをすることの多い猫っては存外に多いので、もしもの大事故、大怪我だって十分考えられる。本来猫がその気になれば、人なんか一瞬で流血させることはできる。
なので最悪の怪我を防ぐためにも、メガネの着用を僕は強くおすすめしたい。

メガネさえあれば、目を狙って攻撃してくる猫ちゃんの痛恨の一撃を防御できるのだ。この安心感は、でかい!目は本当にあらゆる動物にとっても急所にあたるパーツだし、治りも遅いので……。メガネ一つで大きな不幸を防げるのだ。安いものである。視力がいいという方も、伊達メガネの一つも用意しておくことをおすすめする。

おわりに

猫は本来、反射神経もいいし人間を傷つけることも簡単にできる生き物。人に対して攻撃をしない猫も多いが、それは人を信じているからに過ぎない。あまり人間に慣れていない猫と遊ぶ際は、そういう前提は一切存在しないと考えておこう。

そうした猫がふとした瞬間に顔を狙ってパンチをしてくる可能性は決して低くない。メガネを用意しておくと万が一の一撃でも病院送りにならずに済むという話なのだ。

文/松本ミゾレ

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