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ペットが安全に過ごせるために気をつけたい7つのこと

ペットを冬の寒さから守る7つのアドバイス

「犬や猫は毛がフサフサしているから寒さに強い」と思いがちですが、豪雨や雪などで低体温になるのは人と同様です。アメリカの動物救急組織「RedRover」は、ペットを冬の寒さから守る7つのアドバイスを提案しています。

1.家の中の入れる

犬や猫の種類によっては寒さに強いものはいます。また毛の長いモノは、毛がないモノより寒さに強いことはありますが、いずれのペットも「冷え」による影響はあります。特に小さな犬種や年寄りの犬や猫、子犬、子猫は寒さの影響を受けやすく、気温が4度以下になると生命のリスクがあるため、特に注意が必要です。

2.寒い日は散歩を最低限に・・・

気温が低い時の散歩は要注意です。アメリカの獣医組織は犬が糖尿病、心臓病、腎臓病、ホルモン異常などの持病を持つ場合は、体温の調節が難しいことがあるため、特に寒い日の散歩は最低限に、温度管理が必要と忠告しています。

3.肉球を気を付けるように

凍結予防の塩の上を歩いたり、空気の乾燥によって、肉球がひび割れることがあります。冬は特にこまめに肉球の健康チェックをしましょう。また、その乾燥防止や肉球保護のため、バームを塗ったり、靴を履かせることもありますが、そうすると滑りやすくなるので注意が必要です。

4.異変を見逃さないように・・・

犬は人と同様、低体温症や凍傷になります。低体温症の症状は震え、うなり、気力がなくなる、心拍低下、皮膚が冷たくなったりします。凍傷は数日症状が出ないこともあり、わかりずらいですが、体の一部が冷たくなり、赤く腫れたりします。肉球、しっぽ、耳になりやすいと言われていますが、このような症状が見られたらすぐさまかかりつけの獣医に連絡しましょう。

5.車に置きっぱなしにしない

寒い日は少しの時間でも車にペットを置き去りにしないでください。エンジンがかかっていない車の中は、気温がとても下がり、ペットに負担がかかります。

6.不凍液をペットの近くに置かない

寒い地方では、使用頻度が高い「不凍液」。しかし、この液体はペットにとって毒になり、摂取すると最悪の場合死に至ることも・・・。ですので、必ずペットが届かない、行くことのできない場所に保管。使用するときも十分気を付けてください。

7.氷に気を付ける

家の軒にできた氷柱が落ちてくることもあります。散歩中は凍っているモノの近くを避けてください。特に小さな犬は、たとえ小さな氷の塊も危険です。散歩する場合はリードを必ずつけて、犬の安全を確保しましょう。

雪を見るとはしゃいで走り回る犬や猫もいます。そんな姿は微笑ましいですが、寒い季節は危険なことも隣りあわせ。ペットの安全を今一度考えてみましょう。

参考:Top winter safety tips for pets[Animal Wellness]

文/舟津カナ

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