TOP>ニュース > ボルボXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDで行くクリスマスシーズンのフジプレミアムリゾート フォレストヴィレッジ 後編

  • ニュース

ボルボXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDで行くクリスマスシーズンのフジプレミアムリゾート フォレストヴィレッジ 後編

PR

森林浴気分を味わえる景観と食事を愛犬とともに。フジプレミアムリゾート フォレストヴィレッジ

ボルボの新作ドッグベッドを後席に装着してジャックラッセルのララを乗せたXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDで訪れた、河口湖、富士山麓の標高980mに位置する森と水辺の中の約5万坪もの敷地に点在するフジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジのプレミアムなヴィラで過ごすクリスマスシーズンの”わんこと行くクルマ旅”。 ボルボXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDの安全かつ快適すぎるドライブ、モーター走行からエンジンが始動しても、そうとは気づかせないシームレスで終始静かな走行で河口湖に到着したわが家は、フジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジでごく親しい友人と合流。わんヴィレッジのプレミアムグレードのヴィラで、極上の滞在をスタートさせたのでした。

 

初日は富士山の雄大な姿を望める富士山の見える広場で、犬たちと気持ち良く遊び、夜は敷地内の鉄板焼きダイニング、サロンド・フォレストの個室で優雅な鉄板焼きディナーを味わい、その後、お部屋に戻り、100㎡以上はある5001号室の暖炉や床暖房によってホカホカに暖かいリビングルームでプチクリスマスパーティーを楽しみ、女性陣は歩いていけるフォレストスパで極上のスパタイムを楽しんだのでした。

 

  

翌朝も晴れ。ボクたちは、ジャクジーバスとシャワーを使ったあと、ひんやりとした空気の中、ララがお気に入りになった、富士山の見える広場でたっぷりとお散歩し、朝食をいただくために、5001号室から昨晩のディナー同様、サロンド・フォレストへ。

      

ここフジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジは、ヴィラの間を抜ける小道を歩いているだけで、森の中をお散歩し、森林浴をしている気分になれる、素晴らしい環境なのです。

サロンド・フォレストの朝食は、愛犬同伴の場合、4室ある個室、またはテラス席が選択できます。テラス席は、暖かい季節なら富士山麓の森を見渡せるオープンデッキに、今の時期であれば、ビニールカーテンで囲われ、各席にストーブが配置される、冬でも暖かいテラス席になっています。ボクたちは、昨夜、個室利用ということもあって、迷わず、解放感に溢れ、冬のやわらかな乳白色の日差しが心地よいテラス席をリクエスト。

 

ここでの朝食はオーダービュッフェスタイル。テーブル席に着くと、まずは地卵を使った本日の卵料理を選択します。今朝はエッグベイカーで焼くフライドエッグ、オムレツ、リピーターが必ず注文するという、食通をもうならせる(顧客満足度No.1 ララ調べ)の、昨夜から仕込み、鉄板で焼きあげてくれる絶品のこだわりフレンチトースト(限定数)、スクランブルエッグ、そしてニューヨークで大流行中のメニューとして、サロンド・フォレストが日本にいち早く取り入れたエッグロスコ(限定数)がオーダーできます。

  

基本のメニュー構成は、旬の季節のサラダバー、十六穀米のリゾット、本日のスープ、天然酵母パンとマフィン、シリアル(コーンフレーク フルーツグラノーラ)、ヨーグルト、こだわりジャムとダイニング内に置かれたみつろうから流れ出るハチミツなど。

 

そして飲み物として、朝霧高原牛乳、レッドとイエローの北海道産トマトジュース、さらに絶品の、フレッシュなオレンジやグレープフルーツをその場で丸ごと絞る、贅沢にもほどがある100%フレッシュオレンジ、100%フレッシュグレープフルーツジュースを注文することができます。

      

ボクが注文した本日の卵料理は、エッグロスコ。ブリオッシュの真ん中に穴を開け、そこに卵とチーズを入れて、鉄板で焼いたもの。ブリオッシュのサクッとした食感と、ナイフとフォークでV字に切ったときに、トロトロした卵黄とチーズが流れ出る見た目のエンタテイメント感、感動的なおいしさのハーモニーが最高です。日本でこのメニューをいただけるところはそうはありません。その美味しさは、1日のスタートを幸せ気分いっぱいにしてくれる威力があるほどでした。

 

女性陣は、どうやらフレンチトーストもお気に入りのよう。ともに限定数、超人気なので、早めにレストランに入るか、前夜、予約しておくといいでしょう。もちろん、愛犬用のメニューもあるんです。

 

そんな贅沢で、気持ちよく、幸せな気持ちになれる、愛犬同伴型高級リゾート中でも最上級の朝食がいただけるのが、このフジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジのサロンド・フォレストなのです。だから、体調ばっちりでどうぞ。二日酔いで訪れるのは、厳禁です!!

朝食の優雅な時間を過ごすボクたちの話題は、やっぱりボルボの電動化や、世界最高峰の先進安全・運転支援機能「インテリセーフ」ついて。

現在、国内で買える、すでに全モデルの電動化を完結したボルボのラインナップは、まず、48Vマイルドハイブリッド。最新の第三世代となるDrive-E、直4  2LターボエンジンにISGM(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター・モジュール)を追加。ISGMとは、運動エネルギーを回収することで発生する電力を48V、0・5kWhのリチウムイオンバッテリーに蓄え、マイルドハイブリッド機構としてエンジンの始動や加速中のアシストを行う機構。ガソリンターボエンジンの250ps、35・7kg-mに加え、モーター出力10kW、40Nmのアドオンがあり、さらに、ブレーキバイワイヤー、シフトバイワイヤー、そしてエンジン回転数が3000rpm以下、30km/h~160km/hの範囲内で、なおかつ変速操作が行われず、エンジントルクが安定している条件下で作動し、WLTPモードで2・5~4%の燃費改善が見込まれる気筒休止システムも採用しています。

48VマイルドハイブリッドのV90

その走行性能は、マイルドハイブリッドの、微力とはいえモーターのアシストがあり、出足からウルトラスムーズでトルキーそのもの。そこからの加速感も素晴らしく滑らかで、たとえエンジンを高回転まで回すようなシーンでも、乾いた心地よいエンジンサウンドを放ち、騒々しさとは無縁。クルージング状態ではさらに進化した車内の静かさもあって、まるで北欧モダンな家具に囲まれたリビングルームが、そのまま空間移動しているかのようなのです。

  

48VマイルドハイブリッドのV90

現時点でもうひとつの電動化モデルが、今回、ボクたちが乗ってきた、以前はTWIN ENGINEと呼ばれていた、電動化を推進するボルボ・カーズを象徴する位置付けの1台となるRecharge Plug-in hybrid=PHV(プラグインハイブリッド)。パワーユニットはXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDの場合、318ps、40・8kg-mもの最高出力、最大トルクを発揮する2Lガソリンターボ&スーパーチャージャーユニットと前後のモーターを組み合わせたパワーパッケージであり、駆動方式は悪路や悪天候、雪道にも強い前後モーターよるAWD。

  

Recharge Plug-in hybrid、つまり、外部電可能なPHVは、カタログ値で40・9kmのモーターだけでの走行が可能で、自宅や高速道路のSA/PAなどで充電ができ、モーター走行、エンジン走行を両立。前編で説明したように、電気を貯める、温存する使い方もできて、実際、中央フリーウェイ上で電気を貯め、河口湖ICからフジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジまで、富士山麗の森の中の道を抜け、きれいで澄んだ空気を汚さずに走行できたのです。もちろん、電欠の心配なく、ガソリンが入っている限り走行できる、電動車の魅力を目いっぱい堪能できる先進のクルマなのです。

 

そして、サロンド・フォレストの朝食のテーブルで、女性陣が一段と大きな関心を寄せたのが、ボルボの大きなセールスポイントとなる、ボルボの英知と経験を結集して作り上げた、間違いなく世界最高峰の先進・運転支援機能と言える「インテリセーフ」についてでした。

その機能は多岐に渡り、ミリ波レーダーとカメラを用い、昼夜を問わず、他の車両や歩行者、サイクリスト、大型動物と衝突の危険がある場合、警告やブレーキを作動させ、衝突の回避または被害軽減を支援。また、交差点右折時の対向車の動きを監視し、必要に応じてブレーキを作動させるインターセクションサポート(右折時対向車検知機能)や、対向車線から進入してきた車両との衝突被害を軽減する対向車対応機能も備わっています。

 

さらにすごいのは、6090シリーズに装備されるステアリング・サポート、(衝突回避支援機能)。被害軽減ブレーキだけでは衝突を回避できない場合に、ステアリング操作を補い、障害物の回避を支援する先進安全技術です。ドライバーによるステアリング操作が障害物の回避に不十分であれば、適切な操作量を確保できるようにステアリング操作を補助。同時に、前後内輪のブレーキを作動させ、緊急回避操作を安全に行えるように支援してくれるのです。

そのほかにも、オンカミング・レーン・ミティゲーションと呼ばれる対向車線衝突回避支援機能、車線の逸脱をアシストしてくれるLKA=レーン・キープ・エイド、運転中の注意力の低下、ふらつきなどを常時チェックし、異常な走行状況を感知すると警告してくれるDAC=ドライバー・アラート・コントロール、重要な道路標識を読み取るRSI=ロード・サイン・インフォメーション、道路からの逸脱を防止し、ステアリング操作をサポートしてくれるランオフロード・ミディゲーション、さらに、日常的にも威力絶大な(ボク個人もずいぶんお世話になっています)、車線変更時の安全をサポートするステアリング・アシスト付きブラインドスポット・インフォメーション・システム、駐車スペースからバックで出庫する際の安全を確保する、衝突回避・被害軽減ブレーキ機能付きCTA=クロストラフィックアラートなどが、基本的にボルボ全車に標準装備されているのです。

  

もちろん、高速走行の安全、快適度を一段と高めてくれる、今ではおなじみの全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)は、車速70km/hを超えて先行車に追従している際にウインカーを操作して追い越す意思を示すと、車両を一時的に加速させてスムーズな追い越しを支援する「追い越しアシスト」機能も完備。

そのACC作動中に、さらなる安心・安全をもたらしてくれるのが、パイロット・アシスト。ステアリングスイッチのACC操作部分の右矢印を押し、全車速追従機能付ACCを設定して高速道路などを走行中にパイロット・アシストを作動させると、車線を維持するためにステアリングを穏やかに自動修正するステアリング・アシストが働き、わずかなステアリング操作で車線の中央を保持できるよう支援してくれます。この機能は渋滞中でも車線を維持するようにステアリング操作をアシストし、前走車や隣接車線の他車と接触するリスクを低減させてドライバーの疲労を軽減。単独走行中でも作動させられるのですから、超便利。今回のような、日夜渋滞がつきものの東京の首都高速、高速道路を利用したロングドライブ、”わんこと行くクルマ旅”での、ドライバーのストレスを最小限にしてくれるのです(安全面では乗員、愛犬すべてにメリットあり)。

 

と、2017-2018日本カー・オブ・ザ・イヤーで、選考委員でもあるボクが最高点を投じ、見事に輸入車にして日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したボルボXC60の大ファンとして熱弁を振い、女性陣は食いつくような興味を示してくれたところですが、さすがに、サロンド・フォレストの愛犬用朝食でお腹いっぱいになったジャックラッセルのララは「そろそろお散歩したいよ~」という目をしているので、心地良すぎるテラス席を後にすることに。

すでに説明したように、フジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジの敷地内は、森と水辺のある、どこも絶好のお散歩コース。サロンド・フォレストから5001号室に向かう道も、森の中をぬう、春から夏にかけては緑溢れる、秋は紅葉が美しい爽快な散歩道なのです。

  
昨年の夏に訪れた時のカット

ところで、ここフジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジ内にある、愛犬同伴用のわんヴィレッジのお部屋は現在8棟。来春には10棟になる予定ですが、今回、ホテルのご好意で、読者のみなさんの参考になるように、滞在した5001号室以外のとっておきのヴィラを見せていただくことに。予約時に部屋番号指定はできませんが、どんなお部屋に案内されるか、それもまた、フジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジ滞在のお楽しみというわけです。

まずは、スタッフが滞在した、2階のフラットフロアのお部屋。広々とした、テーブルやチェアも用意された、森を一望できる爽快なテラス、ガラス張りのジャクジーバスルームも大きな特徴です。もちろん、各種設備、アメニティーは、5001号室と変わるところはありません。

 

  

次に紹介するのは、プライベートドッグラン付きかつ、メゾネットタイプのお部屋。まるで、おとぎの国に迷い込んだようなインテリア、凝ったレイアウトが、エクスクルーシブな滞在を約束してくれるでしょう。

  

  

さて、フジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジのチェックアウト時間は午前11時。本当は、1泊ではもったいないほどの満足度がある、楽しみ方自由自在のリゾート施設ですが、冬のこの季節でもわんヴィレッジは連日、超人気でぼ満室。後ろ髪を引かれつつ、ヴィラからは、コンシェルジュサービスで荷物を運んでもらい、ボルボXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDに駐車場で荷物を乗せ換え、本館のフォレストヴィレッジ専用カウンターでチェックアウト。

 

ごく親しい、愛犬家のお友達とも、ここでお別れです。が、早くも、いつまたここで合流しようか・・・なんていう相談を、ララと女性陣はしていました。それぐらい、愛犬家のリピート率、満足度の高い、愛犬同伴リゾートとして日本最大級の規模(何しろ総敷地面積約5万坪です!!)の施設、最高に贅沢な滞在ができるヴィラということでしょう。

 

こうして、クリスマスシーズンの充実した2日間を過ごすことができたフジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジを後にしたのでした。

 

中央フリーウェイを走る、外界から完全に遮断されたかのような、静かで暖かく、快適すぎるボルボXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDの車内では、後席に設置した、ボルボの新作ドッグベッドでくつろぐ自称自動車評論犬!?ジャックラッセルのララが、犬目線でのXC60のドッグフレンドリーポイントを語ってくれました(最近、ララはときたま、もぐもぐ喋るんです!?)。

「XC60にはもう何度も乗っているけれど、Recharge Plug-in hybridとなった最新モデルは、一段と静かでスムーズな走りだから、聴覚に優れた犬にとってよりリラックスできる車内空間を提供してくれるし、フラット感に溢れ、背の高いSUVにして、前後左右のるウルトラスムーズな走行性能は、車内でどこかにつかまれない犬も、終始、安心して快適にドライブが楽しめるんだ。後席用のエアコン吹き出し口はこのXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWD の場合、左右のBピラーにあって、夏は涼しく、冬は暖かく、後席でのドライブを堪能できるというわけ。SUVとしてなかなかない、後席サイドウインドーにある引き出し式のブラインドも、直射日光を和らげてくれて、犬が苦手な外からの干渉を防いでくれるドッグフレンドリー装備なんだよ」。

「でも、それ以上にドッグフレンドリーだと思えるのは、このXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWD が四輪駆動で、最低地上高が215mmとたっぷりあること。犬の寿命は10年から15年。その短い犬生の間に、いかに多くの飼い主との思い出を作れるかは、24時間、飼い主と片時も離れずにいられる、愛犬同伴型リゾート施設への”わんこと行くクルマ旅”に出かける頻度が多ければ多いほどいいってこと。だから、運転手の都合で、雪道を運転するのが苦手だから、冬の”わんこと行くクルマ旅”は休止。せっかく予定して楽しみにしていた”わんこと行くクルマ旅”が、天候が悪く運転が不安だから急遽、中止・・・じゃあ、同行者の家族はもちろん、犬もがっかり。せっかくの、いや、犬にとってとても貴重な”わんこと行くクルマ旅”の機会が失われてしまう。

ところが、XC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDのような、1年中、天候、路面を問わず、安心・安全・快適にドライブができる走破性、世界最高峰の先進・運転支援機能を備えたオールラウンダーなクルマなら、どんな天候、路面状況でも、運転手は自信を持って運転できるから、愛犬との思い出作りの機会がぐーんと増えると思うわん!!」。

 

「そうそう、360度ビューカメラも、実はとても大切なドッグフレンドリーポイント。目立たないように、車体に埋め込まれたカメラを使用して自車を真上から見下ろすようなバードアイ映像を作成した、センターディスプレイに表示してくれるカメラ機能なんだけど、クルマの周りの障害物や飼い主、ペットの有無など自車周辺の状況を把握することができるから、駐車や狭い場所での取り回しに役立ち、安全・安心というわけわん。ほら、下の写真のディスプレーに、クルマの後ろにいるママとララがばっちり映っているでしょ」。

そう一気にわんわん喋ったジャックラッセルのララは、気づくとモダン・ラグジュアリーを極めたXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDの快適さからか、ボルボの新作ドッグベッドの心地よさからか、すでに夢の中。フジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジで過ごしたクリスマスシーズンの2日間の最高に楽しかった(美味しかった!?)の滞在を、夢の中で思い出しているのかもしれません。

前席に座ったボクたちはと言えば、ステアリングスイッチの操作でACC(アダプティブクルーズコントロール)と車線維持支援機能のパイロット・アシストを作動させ、ブラインドスポット・インフォメーションなどによる世界最高峰のボルボの先進安全・運転支援機能「インテリセーフ」に支えられた、快適かつ安心感と心地よさ満点の高速走行を満喫。さすがに、外は木枯らし吹く季節ですが、フルオートエアコンはもちろん、シートヒーター、ステアリングヒーターの装備によって寒さ知らず。

  

しかも、このXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDに備わる、前席リラクゼーション機能(マッサージ機能)を使いながら、まるで北欧モダンなインテリアに囲まれたリビングルームが空間移動しているような感覚のまま、ストレスフリーで自宅へとたどり着いたのでした。ちなみに、夏、車内が暑くなっていても、インスクリプショングレードのパーフォレーテッド仕様の前席には、シートの熱さを瞬く間に解消してくれるベンチレーション機能も付いているんです。この気持ち良さ、たまりませんよ!!

   

2日間、約300kmを走破した”わんこと行くクルマ旅”。改めて、ボルボの安全性、電動車ならではの走りの良さ、快適さ、車内の静かさ、装備の充実度、そして先進安全・運転支援機能の「インテリセーフ」がもたらす絶大なる安心感、さらには新作ドッグベッドのデザイン性の良さ、安全・快適度に、ジャックラッセルのララとともに、改めて大満足できたのです。

 

XC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDのような、電動車で、四輪駆動のクルマがあれば、季節、天候、雪道や悪路を含む路面にかかわらず、愛犬との”わんこと行きクルマ旅”の機会が、劇的に増えるに違いありません。もちろん、ボルボ全車に用意されている、同じく電動車の48Vマイルドハイブリッドモデルでも同様です。そしてセダン、SUV、ステーションワゴンのジャンル、駆動方式にかかわらず、ボルボは、今も昔も、そしてこれからも、愛犬家、愛犬にとって最高・最上のドッグフレンドリーカーであり続け、飼い主と愛犬の生活を、一段と豊かで幸せなものにしてくれることでしょう。

XC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWD                

V60 Cross Country


フォレストヴィレッジの自然の中をお散歩中

ボルボXC60

https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/xc60

フジプレミアムリゾート フォレストヴィレッジ

https://fuji-premium-resort.jp/hotel/fitvillage/index.htm

●今回のDOG DEPTアイテム紹介 by nanae

今回の”わんこと行くクルマ旅”は、わが家がお気に入りの高級車、ボルボと高級リゾート・・・否が応でも気合が入ります。この時期、残念ながら、紅葉は終わってしまい、フジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジのあたりはすっかり冬枯れていました。

そこで、フォレストヴィレッジのわんヴィレッジを、ヨーロッパの古城のようにイメージしつつ、景色になじむ色合いのアイテムをセレクトしました。そして、時はクリスマス。ヴィラのお部屋やレストランにはツリーが飾られ、ジャックラッセルのララには、まずはこの日のディナーのために用意しておいた、期間限定アイテムだったハート&スターブルパーカーがぴったり。赤地に白いハート模様の、フードに白いボンボンが付いた、なんとも愛くるしいパーカーです。素材は綿とポリエステルで肌触りがよく、洗濯後の乾きも早い、お手入れがしやすいアイテムです。暖かい日中やヴィラのお部屋の中では最適な素材と言えるでしょう。色違いでブルーにスター柄も用意されていました。

 

今季、秋冬のDOG DEPTのテーマは、「HAPPY FAM!!!」そして「大切な家族と過ごす冬。おうちで過ごす日も楽しく明るい気分になれるウエアやドッググッズ」・・・。そんなスティホームで過ごす冬にぴったりのアイテムがたくさん揃っています。注目は、愛犬と飼い主がペアで着れるパジャマ。サーモンピンクのようなやさしい色合いに、いろいろな犬種のプリントが施され、愛犬用も丸襟と前ボタンで、ほぼ飼い主用と同じデザイン。ドッグウエアのほうはナイトキャップも付いてとても可愛く、着用したララのテンションはあがりっぱなしです。色違いでミントもあり、どちらか迷うほど・・・の可愛さです。実は、日頃から、ララも飼い主も愛用中。保温性も肌触りもよく、今期の超お気に入りのアイテムです。

 

ところで、フジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジのレストラン、サロンド・フォレストのドレスコードはスマートカジュアル。朝食時はマスタードカラーの綿素材のインナーに、マスタードカラー×ブルーのギンガムチェックの重ね着風デザインのワンピースを着用しました。

このシリーズは、飼い主とお揃いでコーディネート出来るんです!! 以前のPETomorrow「女子旅」シリーズでも、キャバリアのくるみちゃんと飼い主がお揃いでコーディネートしていましたよね。とても着やすくシワや形崩れがなく、ほかのアイテムとのコーディネートもしやすいため、あとで私もユニセックスのシャッツ(ドッグパターンギンガムR/Gシャツ)も購入したほどです。

それと同柄のブランケットがあるのも嬉しいポイント。ブランケットのサイズは80×140cmの大判で、裏がボアになっています。旅先では表面を使ってソファに敷いたり、就寝時は裏面をララ用のベッドに敷いたりして、とても重宝しています。ギンガム面は犬の毛が付きにくい素材で、清潔に使えます。このペアを持っていれば、様々な場面で大活躍してくれることでしょう。色違いはブラックのギンガムチェック。男の子ならシャツデザインになりますが、パンツとコーディネートすれば上品でかわいいこと間違いなしですね。

 

Dog Stylist  nanaeプロフィール

愛犬のトレーニング、しつけからドッグウエアのスタイリングまで手がける“戌年”のDOG STYLIST。過去にアニマルセラピー、犬のしつけ教室講師の経験もある。トイプードル、ゴールデンレトリーバー、キャバリア、ラブラドールレトリーバー、ジャックラッセルの飼育経験も。NPO日本食育インストラクター、FCAJフードコーディネーター、服部幸應氏会長の全国料理学校協会 料理技術中級の資格あり。

DOG DEPT(ララのドッグウエア&グッズ協力)

https://www.dogdept.com/

文 青山尚暉

撮影 雪岡直樹

Dog Stylist  nanae

\ この記事をみんなにシェアしよう! /
この記事をみんなにシェアしよう!
関連記事
関連記事
  • ニュース

子犬のお散歩デビューはいつ?ワクチンとの関係や、社会性を育むための注意点を解説! (6.23)

  • ニュース

愛犬の避妊・去勢手術はする?タイミングやメリット・デメリット、費用、手術の流れを解説! (6.22)

  • ニュース

ペットも家族同然!アメリカではペット育児休暇制度を開始する会社も (6.21)

  • ニュース

カワウソみたい(笑)パピー時代のムギとキャリー (6.21)

もっと見る

注目のグッズ

犬猫どっち派?村松誠の「2021年版 犬猫カレンダー」

ドラえもんに大変身!犬猫用『ドラえもん コスチューム』

お待たせ。「俺、つしま」グッズ大特集!

ヘビロテ確定。「俺、つしま」のTシャツが登場!

人気記事
人気記事
\ PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック! /
PETomorrow をフォローするには下のボタンをクリック!


ページトップへ戻る