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ボルボXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDで行くクリスマスシーズンのフジプレミアムリゾート フォレストヴィレッジ 中編

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シックな雰囲気で優雅なディナー。フジプレミアムリゾート フォレストヴィレッジ

すべてのラインナップの電動化を果たしたボルボのドッグフレンドリーSUV、ボルボXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDで訪れた、クリスマスシーズンのフジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジ。

2020年12月現在で全8棟、2021年春には10棟に増えるという愛犬同伴用のわんヴィレッジの中でも、もっとも広く、エクスクルーシブなプレミアムルーム5001号室にチェックイン。

手入れが行き届いた芝生の「富士山の見える広場」で犬たちと思う存分遊び、お部屋に戻り、豪華なリビングルームで寛いでいると、自然に、東京から河口湖まで、わが家のジャックラッセルのララを快適に、安全に運んでくれた、ボルボの新作ドッグベッドの話題になりました。

 

ボルボの新作ドッグベッドは、簡単に後席に装着できる、後席の汚れを最小限にしてくれる、四方を囲む箱型の愛犬を安全・快適に乗車させられるドッグアクセサリー。大型犬、多頭の乗車が可能なフルサイズと、隣に飼い主が座れる小中型犬用のハーフサイズが揃い、ボルボすべての車種にフィッティングするサイズとなっています。

  

本体の素材は両サイズともに、高級感ある、汚れに強く、清掃性に優れた上質なシボ加工が施された合成皮革を表裏両面に使用。サイドフラップ部のVOLVOのエンボスロゴ、後部のスウェーデンの国旗マークのアクセントもボルボならではの、ボルボオーナーを満足させるあしらいです。

      

裏面に表面と同じ合成皮革素材を贅沢に使っているのは、質感を高め、ズレを防止する効果とともに、使用しているうちに、どうしても回り込み、裏面に付着する最小限の愛犬の抜け毛の除去をしやすくするためです。

装着方法は、フルサイズ、ハーフサイズともに、鮮やかなブルーのロープを前後ヘッドレストにかけ、ストッパーで絞るだけと簡単。犬が嫌がるガタつきなく固定できるのです。使わないときの収納性も考慮され、コンパクトに折りたためる仕様となっています。

 

機能面で注目できるのが、まずはメッシュ窓。前部(フルサイズ)またはサイド(ハーフサイズ)にあり、前部の大型メッシュ窓は、エアコンの風通しを良くするとともに、前席の飼い主と、後席の愛犬とのアイコンタクトのしやすさを実現するものです。これなら、快適・安心に愛犬もドライブを楽しめるというわけです。

 

さらに、フルサイズのサイド前部には、ボルボ60シリーズ以上に備わる室内装備の特徴でもある、Bピラーに設けられたエアコン吹き出し口に対応する、小さなメッシュ窓も完備。ドッグベッド内にもしっかりエアコンの風が届くように配慮されています。

4分割の底板にもこだわりがあり、愛犬が快適に寛ぎ、寝られるように、スポンジ約5mm、発泡ボード約5mm厚のボードをラミネート。ソフトなタッチを実現するとともに、振動を吸収する役割も果たしています。ボルボのすべてのモデルは素晴らしい乗り心地なのですが、その良さをさらに高めてくれる工夫なのです。

ところで、ボルボの新作ドッグベッドは、VOLVOのエンボスロゴが入った左右の立ち上がり部分が二重(二枚)になっています。その理由は、フラップの機能を持たせているから。つまり、自身で乗り降りできる愛犬の乗降時に、外側のフラップを垂らすことで、サイドステップ、シートサイドの汚れ、キズを防いでくれるのです。

ここまででも、完璧すぎるボルボの新作ドッグベッドですが、「愛犬もしっかりシートベルトをして安全・快適にドライブさせるべき」という、ゆるぎない安全思想を持つボルボらしさとして紹介できるのが、フルサイズ、ハーフサイズどちらのドッグベッド装着時でも、後席の3点式シートベルトが表に出せるような、特殊なジッパーのレイアウトになっている点です。

これなら、後席シートベルトにくぐらせ、左右に移動もできる、ボルボ純正のドッグハーネス(犬用シートベルト/小型犬のララはSサイズ(15kg未満用)が併用できるのです。このほかにもM(15~30kg用)、L(30~55kg用)、XL(最大60kgまで)サイズも用意されています。新作ドッグベッドを導入するのであれば、ぜひ、ドッグハーネスも併せて購入してくださいね。

ちなみに、ボルボの新作ドッグベッドは、淡いグレーの生地にスウェーデンらしいブルーのトリム(ジッパー部とロープ部分)が入った配色で、ボルボ車の洗練されたインテリアにマッチするようにデザインされているのですが、濃色ではないため、汚れが気になる・・・という人もいるかも知れません。が、シボ加工された合成皮革素材は、繰り返しますが、汚れに強く、清掃性に優れているため、汚れても、濡れタオルなどでサッと拭くだけでOKなのです。

って、まだ発売直前なのに(2021年1月発売予定)、なんでそこまで詳しいのかって? 実は、何年もかけてこのボルボの新作ドッグベッドの試作、実際の犬の試乗を繰り返し、モータージャーナリスト&ドッグライフプロデューサーとして「愛犬のための最高のドッグベッドを作りたい」という想いの元、プロデュースしたのが、ボク自身だからなのです。

すでにフルサイズ、ハーフサイズの両方に、ドッグハーネスを装着して乗車した、わが家のジャックラッセルのララによれば、「このボルボの新作ドッグベッドは、サイドのフラップによって、クルマを汚さず、キズ付けず、快適に乗り降りできて、乗車してからも、底面のクッション性の良さから、お座りしていても、横になっても、まるでわが家のリビングルームで寛いているかのような心地よさがあって、四方が囲まれていることから、犬なりの安心感もばっちり。万一、安全のために急ブレーキを踏むようなことがあってもフロアに落ちずに済むんだ。もちろん、パパがこだわる、メッシュ窓から、暑い時期はエアコンの冷風が、今のような寒い時期にはエアコンの暖かい風が届いて、メッシュ窓を通して前席のパパやママの様子が見えるから、不安なく、極上の快適感とともにドライブを楽しめるんだ。フルサイズのほうは、大型犬のゴールデンレトリーバーのお友達といっしょに乗ってもゆったりできるサイズなんだよ」とのことです。

開発テスト中のララとお友達のリーサちゃん

そんな話をボクとジャックラッセルのララが熱く語っているうちに、ここ、フジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジに、静かな宵闇が迫ってきました。

ということは、間もなく、敷地内にある、日本一天井の高い鉄板焼きダイニング!?と称される、高級レストラン「サロン・ド・フォレスト」でのディナーの時間です。ドレスコードはスマートカジュアル。わが家も、親しい友人たちも、それぞれのベッドルームでクローゼットからスマートカジュアルなウエアに着替え、いざ、「サロン・ド・フォレスト」に出向くことに。

 

その建物からして高級感溢れる「サロン・ド・フォレスト」は2階建てで、冬でも暖かい、富士山麗の森を望むテラス席も備わる、一流の鉄板焼きダイニング。

テラス席に続く1階フロアにはテーブル席、カウンター席、BARカウンター、そして愛犬同伴可能な個室があり、映画のシーンのような優雅さで階段を上がった2階フロアにも個室を完備(愛犬同伴可能なのは、全4室の個室とテラス席)。

  

今夜は、2階のゆったりとした個室で、親しいお友達とともに、極上の鉄板焼きコースディナーを、ソムリエセレクトのシャンパン、ワインのマリアージュでいただくことに。

ちなみに、ここフォレストヴィレッジのわんヴィレッジでは、部屋食となる、ステーキ御前のルームサービスもあるんですよ。ただし、レストランと変わらない雰囲気の中でいただいてほしい、という想いから、ダイニングルーム付きのヴィラ限定ですけどね・・・。

静かでシックな雰囲気の個室でいただく今夜のメニューは、食膳のお楽しみとしてシャンパンをいただいたあと、前菜の6種盛り合わせからスタート。その内容は、蛤のワイン蒸し、イワシの自家製スモーク、キノコのトマト煮、自家製スモークサーモン、活ブリ、ホッキ貝と有機野菜の生春巻きというものでした。どれも手の込んだ、美味しく、白ワインに合う、一口サイズの食べやすいものばかり。

つぎのプレートは、甲斐サーモンのポワレ~バターソースで~。こう言ってはなんですが、サーモン嫌いの人でも美味しくいただける、旨味の詰まった濃厚なソースとの相性抜群の一品でした。

そしていよいよ本日のメインディッシュ、鉄板焼き料理人が腕を振るう、特選黒毛和牛のステーキです。さすが、熟成された肉質の良さもさることながら、焼き加減が絶妙。ガーリックライスの味付けも文句なし!!

  

パティシエからの贈り物と題されたデザートも、フルーツとアイスクリームの組み合わせで、すべて美しく高級なお皿に盛られたぜいたくすぎる美食を、富士山麗のゆったりとした時間が流れるレストランの個室で、シャンパンや白、赤のワインととともに味わった後のフィニッシュとして最高でした。

そうそう、ボクたちの鉄板焼きコースディナーに大人しく付き合ってくれたララには、愛犬用ディナーを注文してあげました。持参した、食べなれたフードにトッピングして、美味しくいただきましたよ~。

  

コーヒー、紅茶をいただきながら、その余韻に浸っているボクたちでしたが、3人+1頭の女性陣は、ひと足早く、お部屋に。ボクはと言えば、レストラン1階のバーで、スタンバイ。何故か。女性陣は、ヴィラ5001号室での、プチクリスマスパーティーの準備があるからでした。ボクまでいると、足手まといになるんだとか・・・。なるほどね。

バーに愛犬は入れません・・・

★動画もチェック

サロン・ド・フォレストのバーで1杯やっているうちに、どうやらお部屋の準備が整ったようです。

プチクリスマスパーティーの準備が整ったわんよ

それにしても、わが家でしっとりと家族だけのクリスマスパーティーを楽しむのもいいですが、こうして、ごく親しいお友達と、帰る心配のない、エクスクルーシブなヴィラのソーシャルディスタンスの取れる、広々としたリビングスペースで寛ぎながら、それぞれの持ち寄りで、愛犬ととともにプチクリスマスパーティーを楽しむなんて、本当に贅沢な時間ではないでしょうか。

富士山麗の森の夜はさすがに気温が下がりますが、リビングルームは暖炉(ぐどいですが、実際には薪木を燃やさないガス式です)と床暖房+エアコンでホカホカ。寒さとはまったく無縁です。ボクが薄手のパーカー1枚でいられるのが、何よりもの証拠でしょう。

そうそう、夜になって際立つ、5001号室のカーテン、そしてクッションは、なんと美しいデザインと世界観を持つ、モダンデザインの父と呼ばれる英国人デザイナー、ウイリアム・モリスのものなんです!! このあたりのコーディネイト、こだわりは、なるほど、ボクの知り合いでもある、フジプレミアムリゾートの女性セールスディレクター、クリエイティブディレクターのセンスの良さが生かされているのです。フォレストヴィレッジのヴィラのそこはかとない居心地のよさの秘密は、きっと、そんなところにもちりばめられているんでしょうね。

ボクのスマホで撮ったスナップです

プチクリスマスパーティー話題は、いつしか、今日、みんなにお披露目したボルボの新作ドッグベッドのことに。以前、ボルボのオーナーだった女友達の一人は、ボルボの新作ドッグベッドを見て、「こんなに素敵なドッグベッドがあって、愛犬を安全・快適に乗せられるなら、またボルボにしようかしら。XC60は洗練されたデザイン、サイズ、安全性ともにわたしにぴったり!!」なんて言っています。新作ドッグベッドは、それぐらい、愛犬家に響く、待望のアイテムということでしょう。新作ドックベッドが欲しいから、ボルボを買う、そんな流れがあってもいいですよね。


ボルボの新作ドッグベッド 


ララも静かにパーティーに参加


お友達の愛犬のチーコちゃんも参加

もうひとつ、ボクがプチクリスマスパーティーでみんなに紹介したのが、ボルボの「防災用バッグ」。2020年秋に発売されたばかりで、以前、帰宅支援キットとして発売されていたものをパワーアップ。街中やアウトドアでも使いたいぐらい超オシャレで質感の高いバックパックに、なんと21品目の厳選された防災アイテムが入っているのです。

その内容は、折りたたみヘルメット、7年保存水500ml×2、7年保存クッキー、スマホ充電対応ライト付きラジオ、カイロ、ウェットティッシュ、ファーストエイドキット、使い捨てマスク、簡易ブランケット、緊急簡易トイレ、プレスタオル、軍手、連絡先カード、ホイッスル、ブルーシート、VOLVOロゴ入りクリアボトル、ウェットシート、泡なしシャンプー、マウスウォッシュ、ペーパー歯磨き、VOLVOロゴ入り巾着袋というもの。さすが自動車メーカーらしいのは、連絡用カード。万一、災害などでクルマを放置して避難を余儀なくされた場合に、クルマのフロントウインドー内側などに置いておくもの。そこに氏名・携帯電話番号などの連絡先などを記入しておけばいいのです。

さらに、コンパクトにまとめられた愛犬用の「ペット防災バッグ」まで用意しているんです!! 

       

その内容はペット用ブランケット(床に敷いてマット代わりにもなります)、ロープ、うんちが臭わない袋Sサイズ、簡易リード&カラビナ、QRコード付き迷子札、おしぼり×2、除菌消臭スプレー、水飲み皿。

     

    

  

 

なお、このペット防災袋は販売数5個につき、1個を災害発生時の支援物資として寄付されるそう。どちらも車内の常備品としてはもちろん、クリスマスプレゼントなどにもぴったりのアイテムではないでしょうか!! 「防災用バッグ」と「ペット防災バッグ」は、全国のボルボ・ディーラーで手に入ります。

そんな話題でも盛り上がり、静かにパーティーを楽しんでいたのですが、女性陣はそわそわ。そろそろお開きにしたいようです。その理由は、女性陣が楽しみにしている、敷地内の温浴施設、フォレストスパにお出かけする予定があるからでした(プランによる。入場時間・人数制限あり。ヴィラから徒歩で数分の距離にあります)。

ボクはと言えば、ララを一人にしておくわけにはいかないので、お留守番。お部屋のシャワーとジャクジーバス、サウナを使い、スンダリのバスアメニティ―のアロマの香りに包まれ、今日1日の心地よい疲れをリフレッシュ。ふんだんに用意されたタオル類も上質で、お部屋にはバスローブの用意もあって、バスタイムまでもがエクスクルーシブです。

リビングルームですでに、DOG DEPT2020年秋冬新作の、飼い主とペアで着れるパジャマを着用し、わんヴィレッジオリジナルの愛犬用ベッドで幸せそうに寝息を立てているジャックラッセルのララに小さく「おやすみ」を言ってから、ひと足早く、寝心地のいいベッドに入ることにしました。それにしても、いつものお泊りであれば、ララはベッドルームのボクたちのベッドの下で寝ているはずなのに、リビングルームから離れようとしないのは、よほど、わんヴィレッジオリジナルの愛犬用ベッドの居心地、寝心地がいいという証拠でしょうか。

こうして、ボルボXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWDで訪れた、クリスマスシーズンのフジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジの滞在1日目が、静かに、心地よく終わっていきました。

続く

後編では、フジプレミアムリゾートのフォレストヴィレッジ、サロン・ド・フォレストでいただく優雅なテラス席での朝食、滞在した5001号室以外のとっておきのヴィラ、そしてボルボXC60に備わるボルボの先進安全・運転支援機能「インテリセーフ」の詳細、自称自動車評論犬!?のジャックラッセルのララが開設するXC60のドッグフレンドリーポイント、帰路も安全・快適に、疲れ知らずでドライブすることができた、XC60の超快適機能、さらに今回、ジャックラッセルのララが着用したDOG DEPTのドッグウエア&グッズなどについて紹介します。お楽しみに!!

ボルボXC60

https://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/xc60

フジプレミアムリゾート フォレストヴィレッジ

https://fuji-premium-resort.jp/hotel/fitvillage/index.htm

DOG DEPT(ララのドッグウエア&グッズ協力)

https://www.dogdept.com/

文 青山尚暉

撮影 雪岡直樹

Dog Stylist  nanae

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