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どのタイプの首輪が愛犬にいいの?犬の首輪の選び方

どのタイプの首輪が愛犬にいいの?犬の首輪の選び方

犬の首輪を買う時、「どのようなサイズが合うのか?どのような素材がいいのか?機能性は?」などいろいろ考えてしまいます。

今回はどのような首輪を選ぶのがよいのか?そのアイディアを紹介したいと思います。

一番重要なことは、犬にとって安全かどうか

首輪がきつい場合は犬にストレスを与えますし、首が締り窒息する可能性もあります。逆に緩いと簡単に取れてしまったり、フェンスや家具に引っかかる恐れもあります。

サイズは2本の指が犬の首と首輪に入る大きさが理想と言われています。また、付けたとき犬の様子を見て、何か不快な行動をしていないか観察してください。

マイクロチップを装着していても、首輪をしていることで飼い犬ということがわかり、たとえいなくなった時でも捜索の手掛かりになります。

合わせて、もしものときのために連絡先を書いた迷子札を付けておくのがよいでしょう。

首輪にはどうのうなタイプがあるか?

首輪はいろいろなタイプがありますが、大きく分けて3つ。

  • スタンダード
    定番の首輪。素材はナイロンやレザーなど。
  • チェーン
    チェーンの首輪にもいろいろタイプがありますが、しつけ用に内側に突起が付いた首輪もあります。これはトレーニング目的に開発された首輪ですので、専門家以外が使用するのは推奨されません。
  • マーチンゲール
    リミテッドチョークカラーとも呼ばれ、引っ張ると首が締るタイプ。ただし、完全に首が締ることはなく、グレーハンドなど猟犬に使用されることが多い首輪です。

どのような首輪を選ぶのがよいのか?

首輪を買いに行くとき、まずは愛犬の首の長さが図ってください。通常首輪は調節可能ですが、大きさを選ぶ目安になります。

首輪にはナイロン、革、合成革、ネオプレーンなどいろいろな素材のモノがあります。どの素材にするかは、どのような目的・愛犬の特徴を考慮して決めるのがよいでしょう。

■愛犬がホースで遊んだり、プールや海など水で遊ぶことが好きならば、防水のネオプレーン製が好ましい

■革のものはスタイリッシュで耐久性がありますが、値段が他の素材よりも高め

■ナイロン製は一番多く、色やデザインが豊富。ただし、汚れやすい。

■夜に散歩をすることが多いなら、LEDライト付きや蛍光色の目立つ色のモノが好ましい

首輪だけで散歩をしにくい犬の場合は、首が締るトレーニング用の首輪の代わりにハーネスを付けることをおすすめします。
ハーネスは犬をコントロールしやすく、やんちゃな犬向きです。

首輪が苦手な犬もおり、飼い主によっては夜間は首輪を外している人もいるかもしれません。その場合は犬が逃走したりしないような予防策を考える必要があります。

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