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ララとくるみのGO TO TRAVELキャンペーン体験記第三弾 レジーナリゾート箱根仙石原編

超人気!リピーター続出!レジーナリゾート箱根仙石原

ララの GO TO TRAVELキャンペーン体験記第三弾は、秋の”わんこと行くクルマ旅”にぴったりの、紅葉真っ盛りの箱根へ。それも、箱根屈指の高級リゾート地、仙石原の高級旅館がひしめくエリアの一角に建つレジーナリゾート箱根仙石原。これまでお世話になった(マリア姉さんとともに)宿への、感謝の意味も込めて巡る旅でもあるのです。

レジーナリゾートとして9軒目、箱根で2軒目の宿として2018年10月14日にグランドオープンしたレジーナリゾート箱根仙石原は、神奈川の景勝50選、神奈川の花の名所100選のひとつとして知られる、すすきの草原でも有名な、箱根仙石原のハイエンドな高級箱根温泉旅館エリアに建つ4階建ての愛犬同伴型リゾートホテル。

 

敷地面積6634㎡、延べ床面積2642㎡。設計、施工は東京建物のマンションBrillaシリーズも手がける浅沼組。箱根にふさわしい落ち着きとスタイリッシュさある建物は鉄筋コンクリート造4階建。今回は、全室、箱根ビューかつバリアフリーの様々なタイプがある客室の中で、比較的リーズナブルなお値段の、3階の解放感ある3・6mもの勾配天井が自慢の、46㎡の客室+8㎡の露天風呂付きテラス付きスーペリアルームでした。というか、 GO TO TRAVELキャンペーン開始直後に予約して、空いていたのはそこだけでした・・・。

 

レジーナリゾート箱根仙石原の館内施設は、同時に2組が愛犬とともにチェックインできるレセプションカウンター、バイオエタノール暖炉のあるラウンジ(暖炉はコロナ対策のためか、滞在時には使われていませんでした)、ショップ、男女別の湯上がり処付き温泉大浴場があり、愛犬のために用意された施設、設備は約40㎡のウエルカムドッグラン、約80㎡の見晴らし抜群のドッグラン(以上はウッドチップ敷き)、4階にある約80㎡の屋内ドッグラン(愛犬対応カーペット敷き)、各所にある足洗い場、細いひも状のリードまで感知するセンサー&内部モニター付きエレベーター2基とかんぺき。

  
いずれも開業時の写真です

さて、今回の GO TO TRAVELキャンペーン体験記は、なんとママと娘とその愛犬のキャバリアのくるみちゃんとの女子4人(正しくは飼い主2人と犬2頭)の女子旅です。ママの運転でまず向かったのは、レジーナリゾート箱根仙石原にほど近い、箱根リトリート föreのカフェ&レストラン。ペット連れはテラス席のみの利用ですが、箱根を満喫できる環境にあり、お料理の評判もいいということで、ママやくるみママ(パパの娘です)がぜひ一度行きたいと思っていたところ。しかーし、当日は台風14号の影響か、箱根はどしゃぶりの雨。

きっと、連れてきてもらえなかったパパの怨念かっ!?とも思いながら、用意した冬物の完全防備で、テラス席を案内されたのでした。もちろん、お料理はバッチリだったもよう。

  

 

午後3時。いよいよレジーナリゾート箱根仙石原に到着。ララは、愛犬同伴型リゾートホテルのレジーナ那須(現在はフォレストヒルズ那須に)、レジーナリゾート富士の時代から、レジーナリゾート鴨川に至る、琵琶湖を除くすべての開業に立ち会ってきた、”旅するラブラドールレトリーバー”のマリア姉さんと、小学館PETomorrow「わんこと行くクルマ旅」の撮影で開業前に訪れ、開業当日に滞在記をアップして以来のお付き合いですが、開業当時から勤務する、もう仲良しのスタッフが盛大にお出迎え。

今回の女子旅は、もちろん、 GO TO TRAVELキャンペーンを利用して。わが家は電話による直接予約だったので、申請、スティナビの手続きは、レジーナリゾートが代行。スムーズにチェックインし、 GO TO TRAVELキャンペーンによる秋の箱根を満喫(あ、雨ですが)する”わんこと行くクルマ旅”の滞在をスタートさせることができました。


コロナ対策として開業時の写真です


こちらも開業時のロビーフロア


DOG DEPTの新作ウエアをペアで

ところで、ララがいつもレジーナリゾートに滞在して感動するのは、それぞれの施設によって異なるお部屋のコンセプト。ここレジーナリゾート箱根仙石原では、『華美に飾るのはなく、素材の美しさを生かした愛犬にやさしいアイテムや家具を使用した、「北欧のミニマリズム」と「日本のわびさび」の精神が融合したスタイル』というもの。ほかのレジーナリゾート同様、館内や客室に愛犬にやさしく清掃性に優れた和風の床材=スウェーデン製ボロンを敷きつめてあることもそのポイントのひとつ。


スウェーデン製ボロンの床材が全面に

ララとくるみちゃんは、バリアフリーの館内に入る前に、玄関正面左手にある約40㎡のウッドチップ敷きウエルカムドッグランでリフレッシュ。そして温水も出る足洗い場で足を備え付けのタオルで拭き拭きしてもらってから館内へ。

 
開業時に訪れた時のカットです


ドッグランの足洗い場

チェックイン手続きを済ませ、いただいた箱根らしい木細工のキーホルダーに下げられたキーは3階のお部屋。さっそくララが先導し、最新の犬のリードなどまで感知してくれる、2基の内部モニター付きの最新機能のエレベーターの前まで誘導すると、どうやらエレベーターには乗らないらしい。健康のため、階段を利用するのかっ、と思ったら、そうでした。ここレジーナリゾート箱根仙石原のエントランス、フロント、ロビーフロアは、建物が傾斜地に建っているため、3階なのでした。よって、お部屋は同フロア。エレベーターに乗るのが大好きなララとしては、ちょっとがっかり。でも、4階の屋内ドッグランなどへは、エレベーターを利用できるから、ここはヨシとするわん。


マリア姉さんがいた頃・・・

お部屋に入ると、そこは床暖房完備のスウェーデン製ボロンの床材が敷きつめられた、「北欧のミニマリズムと日本のわびさびの精神が融合した」モダンで愛犬にやさしいアイテムや家具が配置された広々とした空間でした。

 

すでに説明した通り、お部屋は46㎡の広さ。入るとそこがリビングダイニング。奥には全米の一流ホテルで採用されている、サータの幅120cmのセミダブルベッドがふたつ置かれたクロゼット付きベッドルームが配置され、パウダールームをはさんで右手にフルオートマチックのトイレ、左手にシャワールーム、その奥が露天風呂&季節ごとに表情を変える箱根の風景、箱根外輪山が一望できる、チェア付きのテラスになっています。

 

ここで、ララがレジーナリゾートの達人犬!?だったマリア姉さんから教えてもらった、寝心地良すぎる“愛犬用ベッド”の利用方法です。そう、レジーナリゾートではお部屋に犬の頭数、サイズに合わせてあらかじめクレートが用意されていて、その中に敷いてある、東洋紡ブレスエアーを使用したマットレスだけを外に出してベッドとして使用するのです。クレートが不要なら、撤収してもらうことも可能。そのぶん、お部屋が広く使える理屈です。

 

それはさておき、レジーナリゾート箱根仙石原のすべてのお部屋は、家具までもが愛犬仕様。高級なソファとオットマンは表面の布地の下に防水カバーが仕込まれた濡れや汚れに強い生地を使用。箱根らしい寄せ木細工の天板を使ったダイニングテーブルのほか、すべての家具の足の部分は、犬が噛み噛みしても安心なスチール製に統一。

そしてコンセントの位置を犬のいたずら防止対策で高めに設置してあるほか、壁紙も汚れやひっかきに強いアイテムを使用しているのだから、安心わん。まぁ、ララもくるみちゃんはいい子だから、どこかを噛んだり、引っかいたりすることは絶対にしないんだけどね(すべてのレジーナリゾートでは保険が宿泊料金に含まれているのでさらに安心)。また、お部屋のドアを開けてすぐのところには飛び出し防止ゲートが備わり、すべてのドアは小型犬がはさまれてけがをしないように、ゆっくりと閉まるドアクローザー仕様になっていたりするんです。さすが、日本を代表する愛犬同伴型リゾートホテルのレジーナリゾートわん!!

 

ララとくるみちゃんは、お部屋でまったりしたあと(ママとくるみママは温かいお茶をいただき一息)、この日のために新調した、DOG DEPT2020年秋冬新作のドッグウエアに着替え、エレベーターに乗って最上階の4階にある屋内ドッグランへ。


DOG DEPTの新作ウエア着用


くるみちゃんが新調したDOG DEPTのウエア

お天気に恵まれれば、かつてマリア姉さんと行った、レジーナリゾート箱根仙石原でもっとも高い位置にある、箱根外輪山を一望できる爽快なメインのドッグランに出動するところですが、相変わらず、外は大粒の雨。


開業時にマリア姉さんと  

 
2018年開業当時

でも、そこはペットアメニティも用意された、広さ約80㎡の箱根の自然が窓いっぱいに広がる清潔な空間。とはいえ、4階フロアのほぼすべてのスペースを屋内ドッグランにしてしまうのはかなり勇気のいること。そうララたちはわんわん思うわけです。実は、当初この4階をレストランフロアにする計画もあったらしいのですが、愛犬の雨の日、雪の日の運動不足によるストレス低減を優先し、屋内ドッグランにすることを決断したそう。これぞレジーナリゾート一流のホスピタリティーですね!! こんな日だからこそ、そのありがたみを実感したララとくるみちゃんでした。

 

館内には、開業時になかった様々なフォトスポットが。ちょうど、ハロウイン時期で、かわいい背景の前で写真撮影。

  

そうこうしているうちに、いよいよ本日のハイライト、部屋出し夕食の時間です。コロナ対策のため、お運びの回数を減らしているとのことですが、むしろ、落ち着いて食事を楽しめそう。

レジーナリゾート箱根仙石原の部屋だし夕食は、東京・紀尾井町の料亭「福田屋」を系譜として和の料理長が腕を振るう豪華会席料理。ボトルシャンパン(パパがいないので、ハーフボトル)とともに、極上のひとときを過ごせました(ママとくるみママが)。いつもなら、ララも愛犬用の食事をいただくところですが、病気療養中のくるみちゃんが療養食限定のため、今夜は、が、がまん、わん(泣)。

 

と、食事を楽しみ始めたころ、スタッフがお部屋に。小学館PETomorrowの”わんこと行くクルマ旅”(2013年11月のレジーナリゾート富士の開業からマリアは立ち合い、2016年8月のレジーナリゾート軽井沢御影用水の開業以降、マリアはすべてのレジーナリゾートの滞在記を”犬目線”でレポートし、PETomorrowにて開業日に公開してきました/びわ湖長浜を除く)、レジーナリゾートの歴史とともに犬生を歩んできたとも言える、レジーナリゾートでプライベートのお正月やクリスマス旅行も楽しんできた、今年6月におよそ15年の犬生をまっとうした、自称、”旅するラブラドールレトリーバー”、”レジーナリゾートの達人犬”のマリアのために、スタッフが気持ちを込めて「影膳」を急遽、用意してくれたのです。マリア姉さんといっしょに過ごした多くのレジーナリゾートでの素敵すぎた思い出、記憶、マリア姉さんのぬくもりが、走馬灯のように蘇りました(わん泣)。


影膳はマリアへの特別なはからい


開業時に公開した記事のメインカット


マリアを可愛がってくれた榑林さんと

そして、ゆったりとお部屋の中に流れる、静かな箱根時間。至福の夕食後、ママとくるみママは、お部屋の露天風呂、1階の男女別の温泉(コロナ対策のため、入場制限ありで安心)で、心身ともに癒されたのでした。

     

もちろん、サータのベッドで眠りについたママとくるみママ、東洋紡ブレスエアーのマットレスで就寝したララともに、快眠することができました。鉄筋コンクリート造だから、お部屋の防音、遮音もかんぺきわん。

 

翌朝の朝食もまた、お部屋出し。箱根らしい、彩りある、種類も豊富な和朝食に今朝も大満足。コロナ対策としては、レストランより安心、しかし女性はあれこれ準備しなくてもOK・・・というメリットがあると思いますが、レジーナリゾートでは、富士や軽井沢御影用水、鴨川などのレストラン方式の宿でも、かんぺきなコロナウィルス対策を施しているから、心配無用。

 

 

じつは、すでに GO TO TRAVELキャンペーンで予約してある、「ララの GO TO TRAVELキャンペーン体験記第四弾」を予定している次なる愛犬同伴型リゾートホテルはレストラン方式ですが、むしろ、ほかのわんこや飼い主さんと会える楽しさも大きな魅力だったりするわん。


写真はイメージです

レジーナリゾートのチェックアウト時間は午前11時とゆったり。朝食後も、お部屋の露天風呂に入ることもできたりして、箱根旅を満喫できるんだって。

ところで、これまで GO TO TRAVELキャンペーンでの愛犬同伴型リゾートホテルを2度経験しているララですが、9月の GO TO TRAVELキャンペーンと、10月の今回と違うのは、35%の宿泊割引とともに、15%相当の1人5000円分の地域共通クーポンが発行されたこと。

じつは、その使い道、熟慮が必要。現時点では、箱根のすべてのお店で使えるわけじゃなく、しかし地域、滞在期間限定だから、すみやかに使い切る必要があるのです。例えば、レジーナリゾートでの、宿泊料金以外の夕食時の飲み物や、ショップのお土産などに使うのも賢明な方法。とはいえ、みんなそうしているみたいで、チェックアウト時には、お目当てのお土産はほぼ完売。早目のお買い求めをお薦めします。今回は、レジーナリゾートのショップでジュースやお菓子などをクーポンで買い求めましたが、それでも1人5000円を消化することはできず、帰路の小田原厚木道路上にある、大磯PAでのお買い物、というか、パパへのお土産(わさび海苔)などに使って、ようやく地域共通クーポンを使い切ることができました。無論、おつりはでません。ぴったりか、それ以上の買い物が吉ですね。


地域共通クーポンの戦利品

というわけで、 GO TO TRAVELキャンペーンによる、レジーナリゾート箱根仙石原の超お得なわんこと行く女子旅も無事、満足感たっぷりに終了。すでにこっそり報告した通り、次なる GO TO TRAVELキャンペーン体験記第五弾も準備中。こちらは、今回、お留守番だったパパも参加、というか、パパの大好きな、そしてマリア姉さんと何度も訪れたことのある、思い出深い、愛犬同伴型リゾートホテルを訪れる予定です。お楽しみに!!一部写真は、カメラに不慣れなママの写真なので、ご容赦を・・・。なお、レジーナリゾート箱根仙石原は、さすが超人気のエリア、リピーター続出の滞在満足度が極めて高い宿だけに、10月中旬時点で年内から年明けにかけてはほぼ満室。 GO TO TRAVELキャンペーンでのお得な予約は、1月以降、あるいは GO TO TRAVELキャンペーンの延長に期待です。以上、今回も、”旅するジャックラッセル”のララが報告しました。


また泊まりに来るねby ララ


くるみママもDOG DEPTの新作を着用


DOG DEPT新作のドライブベッド

 

レジーナリゾート箱根仙石原

https://www.regina-resorts.com/sengokuhara/

ドッグウエア、グッズ、ウエア協力 DOG DEPT

https://www.dogdept.com/

文 青山尚暉

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