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新作combi × DOG DEPT コラボカート試乗記in軽井沢

DOG DEPTの収納性、機能性、安全性を満たした新作のドッグカートが登場。

わが家のジャックラッセルのララが愛用している、アメリカ西海岸サンタモニカ発祥のドッグウエア、グッズ、アパレルブランドのDOG DEPTのショップでいつも気になっていたのが、小型犬用のドッグカート。

しかし、これまで、小さいサイズでは9kgとボンレスハム状態(失礼!?)のララには小さすぎ、大きいほうのサイズだと、コットのサイズは十分ながら、コンパクトに折りたためず、”わんこと行くクルマ旅”でクルマのラゲッジスペースに乗せにくいということから、導入を見送っていたのでした。

わが家の場合、日常のお散歩でカートを使うことはこれまでなかったのですが(運動好きのジャックラッセルですから歩くのも大好き)、例えば、軽井沢へ”わんこと行くクルマ旅”に出かけた際、カートがあれば、プリンスショッピングプラザのほとんどのお店の店内までいっしょに入ることができるし、旧軽井沢のカフェやお蕎麦屋さんでも、抱っこまたはカートに乗せていれば、店内同伴OKというところもあるのです。

もっと言えば、災害時、カートがあれば愛犬同伴避難もしやすい・・・ということで、9月の防災の日を機会に、ドッグカートの導入を検討しているところなのでした。

先日、DOG DEPT2020秋冬新作のチェックにDOG DEPT本社のプレスルームを訪れると、なんと、新作のcombi × DOG DEPT コラボカートがあるじゃないですか!! しかも、これまでの小さいサイズと大きめのサイズの中間のサイズのロングキャリータイプで新登場(コムペットのミリミリEG ロングDがベース。新作の大きな特徴として、タイヤ部分の脱着が可能になり、宅急便で送れるサイズ(3辺合計160cm以内)に収まるとともに、将来的には自宅でタイヤ交換も可能になるとか。

 

愛犬を振動から守る衝撃吸収素材エッグショック搭載、キャリーと車体の脱着が簡単(はめて4か所をベルトで止めるだけ)、車体のホイールがスムーズで小回り性抜群、カバーを丸洗いできるのでいつも清潔に保てる、目隠し付きエアスルーウインドーが4箇所あるので通気性バッチリ、下カゴに大容量の荷物入れ完備、帆にはUV加工が施され、紫外線から愛犬をガードし、熱中症対策にもなる・・・といった機能を踏襲しつつ、9kgのジャックラッセルのララにもぴったりのサイジング(幌を除くキャリー内寸W270×D550×H250mm)になっていたのです(犬の体重15kgまで対応)。

 

DOG DEPTオリジナルのデザイン、色使いもさすがDOG DEPT。アメリカンなポップさがたまりません。さっそく、ララの試乗がてらお借りして、GO TO TRAVELキャンペーンに乗っかり、軽井沢へ出発したのでした。

もちろん、移動中、ドッグカートはラゲッジの中に収納。わが家のコンパクトなステーションワゴンのラゲッジは奥行1050mm、幅990mm、高さ810mmというスペースですが、コンパクトに畳めるフレーム部分を真横に置いて収納可能。その横に取り外したキャリー部分を置き、カバーを開けておけば、そこも愛犬用アイテムの収納スペースとして活用できるから効率的。重さも全体で5.9kgほどと軽量で、ラゲッジスペースの乗せ下ろしも楽々でした。

今回、軽井沢への”わんこと行くクルマ旅”では、新しいボルボV60 PHVに乗っていったのですが、ラゲッジスペースは奥行1010mm、幅1020mm、高さ660mmと、わが家のステーションワゴンより広々していて、2020年秋冬新作のcombi × DOG DEPT コラボカートとともに、機内持ち込みサイズのキャリーバッグふたつ、保冷バッグ、ララのDOG DEPTのウエア数点の入った紙袋などが楽々積みこめたほど。

ドッグカートをクルマに乗せる機会が多いとなれば、決め手はやっぱり、フレームをふたつ折にしてコンパクトに畳めるところ(全長1005mm、幅225mm、奥行390mm)。つまり、収納性ということになるでしょう。新作のcombi × DOG DEPT コラボカートはその要件を見事に満たしたドッグカートと言えるでしょう。

  

   

さて、軽井沢では旧軽井沢の別荘地のお散歩、プリンスショッピングプラザでのお買い物、食事処などでcombi × DOG DEPT コラボカートは大活躍。さすがベビーカートでの定評あるコンビ製だけに、走行は滑らかで、小回りが利き、カートを押すことによる、飼い主のストレスは最小限でした。

 

もちろん、今回、”わんこと行くクルマ旅”でドッグカートの長時間乗車初体験のジャックラッセルのララも大いに気に入ったもよう。避暑地の軽井沢とはいえ、9月中旬の日中の気温は27度前後あったのですが、4か所のエアスルーウインドー(メッシュ窓)によって風通しも文句なしだったようです。衝撃吸収素材エッグショック搭載で、それこそ、プレミアムステーションワゴンのボルボV60に負けない!?乗り心地で、ララは大満足。軽井沢で、これまで犬連れで入れなかったところにいっしょに入れるようになったのも大収穫。防災対策としても、もはや、わが家も導入決定するしかありません!!

取材協力 DOG DEPT  https://www.dogdept.com/

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