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パナソニックから健康状態を可視化する 「小動物ヘルスケアデバイス 」 が登場

健康状態を可視化する 「小動物ヘルスケアデバイス 」 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、自宅で過ごす時間が長くなった ことによりペットを飼う人が増えたと言われている。なかでも、ハムスターや小鳥などの小動物は飼育しやすいことから人気を集めている。ところが犬や猫用に比べ 、小動物用のヘルスケア製品は 市場に多く出回っていないのが現状だ。

ハムスターにおいては、夜行性で日中は寝ていることが多く、病気にかかっていたとしても症状が早期に見つかりにくいと言われている。

また、室温や湿度の変化が健康に影響を与えてしまうという課題がある。 こうした課題を解消すべく、パナソニック FUTURE LIFE FACTORYはD+IO プロジェクトの一環として小動物の体重や活動量、飼育環境の温度や湿度など を計測して健康管理ができる「小動物ヘルスケアデバイス」のレシピを考案し公開することにした。

このヘルスケアデバイスでは、小動物の健康状態や飼育環境を可視化 し 、健康管理を行うことで病気の早期発見を促進する 。

愛情を持って接する大切な小動物に、ヘルスケアデバイスを実際に使っているシーンを想像しながら 、モノづくりを通じて 、今の困難な状況を乗 り越えるための一助になればと考えている。 

D + I O プ ロ ジ ェ ク ト は 、9 月 1 5 日( 火 )よりコ ンセプトムービ ーに加え 、「小動物ヘルスケアデバイス」のレシピを紹介するムービーを公式サイトに公開 。また 、既に公開している第1弾「 CO 2換気アラ ートデバイス 」のレシピも見ることができる。

また、パナソニック FUTURE LIFE FACTORYは、2020年10月3日(土)、4日(日)東京ビッグサイトにて開催されるものづくりの祭典 「Maker Faire Tokyo 2020」に”D+IOプロジェクト“でスポンサーブースに出展。展示では、D+IOプロジェクトのコンセプトと、「 小動物ヘルスケアデバイス」はじめ 、そのレシピの一例を提示する 。

関連情報/https://panasonic.co.jp/design/flf/works/doing_io/
構成/編集部

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